これまでの放送:2015年11月28日

「三重県伊勢志摩沖のボートエギング」

秋の人気ターゲット・アオリイカ。今回は、ボートエギングで狙う。
秋は、好奇心旺盛なイカが多く、警戒心が薄い為エギを抱きやすい。
また、今回訪れた三重県志摩沖は、
イカの魚影が濃くこの時期は数釣りが望める。
アングラーは三重県在住でエギングのエキスパート住澤直樹。
そして、
三重での釣りは初めてという博多の釣り娘“みっぴ”こと秋丸美帆。
朝9時頃に出船し、走ること20分、沖のポイントに到着。
水深は30メートル、ティップランで狙う。ティップランとは、
エギを着底させてシャクっては止め、潮の流れでエギを流す釣法だ。
釣行を開始してから2時間、秋丸の竿にアタリが。約300グラムの
アオリイカを釣り上げた。三重での初ヒットに笑顔がこぼれた。
続いて住澤にもアタリが。約700グラム、
この時期では良型のアオリイカを見事釣り上げた。
1杯目でコツをつかんだのか、秋丸がヒットを連発。
最初のヒットから約1時間で5杯ものイカを釣り、
昼過ぎにはキロ超えとなる1150グラムの良型を釣り上げた。
ここで、住澤は仕掛けに一工夫する。シンカーを足し、
エギを重くして早く沈め手返しをよくする作戦。
すると早速、住澤の竿にアタリが。作戦が成功し狙い通りアオリイカを釣り上げた。
秋丸も住澤に習い、シンカーを付けてチャレンジしてみる。
すると、秋丸にヒット。
この日、7杯目となるイカを釣り上げた。
途中、強い雨が降り始めた為、初日は二人合わして9杯で1日目を終了した。
2日目、昨日に引き続きアタリを連発する秋丸。
住澤もオモリを付け早く沈める作戦で釣果を重ねていく。

ボートエギング。エギングのもう一つの魅力が詰まった30分。
どうぞお楽しみに。
場所/ポイント
三重県・志摩沖
取材地連絡先
まると屋
TEL:090-1108-1048