これまでの放送:2016年2月13日

「磯釣りシーズン本番 長崎県九十九島で狙うチヌ」

長崎県九十九島で寒チヌを狙う。
208の島々からなる九十九島は、
地形が複雑に入り組んでいる為、潮の流れが複雑だ。
また、チヌ釣りを始めいろんな釣りが楽しめるフィールドだ。
1月下旬、チヌ釣りの名手2人が九十九島を訪れた。
広島在住の木村公治と、福岡在住の鶴原修。
共にトーナメントで凌ぎを削る良きライバルだ。

初日、「黒子のハナレ」という磯に上がった。
木村はしっかりと魚に食わせられる2段ウキ仕掛けで、
中層から底層を攻める。
一方、鶴原は繊細なアタリが一目でわかる棒ウキを使い、底層を中心に攻める。
まず、ヒットしたのは鶴原。
39cmのチヌ、まずまずのサイズだ。
さらに1尾を追加するも、その後アタリが止まった。

2日目。
ノーフィッシュの木村は前日とは違う仕掛けで挑む。
鶴原にならい棒ウキにした。
それまで、使っていた円錐ウキではアタリが不鮮明だからだ。
それが、功を奏し44cmを含む2尾を釣り上げた。
鶴原も47cmを筆頭に4尾釣り上げた

名手が魅せる、チヌ釣りの極意。
お楽しみに。

場所/ポイント
長崎県・九十九島
取材地連絡先
竹内商店
090-5292-7555