これまでの放送:2016年3月5日

「夏を先取り!清流 安田川の鮎釣り」

今年の解禁まで約3カ月。
あの季節が待ち遠しい…。
今回は夏を先取り!
昨年10月に収録した高知県の清流・安田川での鮎釣りをお届けする。
アングラーは、高知県在住で安田川をホームグラウンドとする
名手、有岡只祐。
そして、鳥取県在住のエキスパート瀬田匡志。
二人は、日本一を決める鮎釣りトーナメント
“鮎マスターズ”で優勝経験を持つトップトーナメンターだ。
釣行初日、午前9時。
“シダイ”というポイントにやって来た。
車を停めて川をのぞく二人。
するとキラキラと光る鮎の姿が…。
初めて安田川を訪れた瀬田は
「久しぶりにこんな光景みた!最高や!」と
子供のような笑顔をみせる。
地元の川を誉められて有岡も満面の笑み。
早速、竿をだすことに。
流れの強いポイントを得意とする瀬田は、
大きな石の裏にオトリ鮎を送り込む。
すると…掛けた!
安田川で初めての鮎だ。
「肌が綺麗でべっぴんさん!」と瀬田。
その後もヒットを連発させた。
一方、有岡は流れのゆるいポイントを得意とする。
水深20㎝ほどの浅場で竿を出した。
地元の川だけあって、テンポよくポイントを探り釣果を上げていく。
「安田の鮎は水温の上がる昼からが本番よ!」
有岡が笑う。
午後からは、いろんなポイントで鮎釣りを楽しむ。
浅場、深場、流れの強い場所、弱い場所。
二人のテクニックも交え、鮎釣りの面白さを伝えたい。
どうぞお楽しみに!
場所/ポイント
高知県・安田川
取材地連絡先
安田川漁業協同組合
0887-38-6272