これまでの放送:2016年12月17日

「日本の最西端・与那国島で大型連発!沖縄生まれのするするスルルー」

鬼のようなフッキングと豪快なやりとりで
大型相手に真っ向勝負を繰り広げるド迫力の磯釣りを紹介する。

沖縄生まれのその釣法は“するするスルルー”。
一風かわった名前の由来は、全遊動のするする仕掛けで、
エサにキビナゴを使う為だ。
沖縄ではキビナゴを“スルルー”と呼んでいることからその名がついた。

名付けたのは、沖縄在住のアングラー与那嶺功。
するするスルルーの生みの親だ。

フィールドは、日本最西端の島、沖縄県与那国島。
ロウニンアジやイソマグロなど大型魚が狙える釣人の憧れの島。

まず向かったのは島の北側に位置する、馬鼻崎(うまはなさき)。

早速、与那嶺は仕掛けを潮流に乗せ、沖へと流していく。
すると、いきなりヒット!
釣り上げたのは約40cmのシルイユー(和名:シロダイ)。

次にヒットしたのは竿を大きくしならせる良型だった。
推定3kgのダルマ―(和名:マダラタルミ)。
「初めて釣った!芸能人に会うよりうれしい!」与那嶺は大喜び。
その後、3kgクラスのダルマ―が5連発!

与那国島の魚影の濃さに感動した与那嶺だったが、
「もっといろんな魚を釣りたい!」と漏らす。
まだまだ満足はしていないようだ。

翌日、とっておきの磯に上がることが出来た。
与那国島の西の端にある“西崎(いりざき)のハナレ”。
つまり、日本の最西端に位置する釣り場だ。
潮通しが良く、バショウカジキの実績もある。

「どんな大物がくるか分からない。この釣りで怖いと思ったのは初めて…」
与那嶺は緊張と興奮を隠せない。
仕掛けを投入すると勢いよく沖へ流れていった。
しばらくすると、鬼のようなフッキングが。

そして、ファイトが始まった。
果たして…

場所/ポイント
沖縄・与那国島
取材地連絡先
なし