これまでの放送:2017年10月14日

「東京湾の風物詩!ワラサフィーバー最前線」

今回は強烈な引きが魅力の沖釣り人気ターゲット、
ワラサをコマセ釣りで狙う。

アングラーは、松輪港をホームグラウンドとする
沖釣りのエキスパート田渕雅生、
カワハギ・マルイカを中心に、沖釣り全般を得意とする宮澤幸則。
そして今回がワラサのコマセ釣り初挑戦の大島匠の3名。

出船するのは、関東有数の沖釣り基地である松輪港。
当日の港は、ワラサを狙う釣り人でごった返していた。

剣崎沖のポイントに着くと、水平線は20隻を超える大船団が埋め尽くしている。
この時期の東京湾の風物詩とも言える光景だ。

実釣開始。
船長の指示ダナまで仕掛けを落とし、そこから撒き餌を撒き、魚を寄せる。

すると、すぐにヒット!
釣り上げたのはイナダ。

ワラサの幼魚だ。
ワラサは出世魚。
"出世"という言葉から縁起物として、昔から重宝されてきた魚だ。

その後も仕掛けを落とすたびにイナダが掛かり、
船内はお祭り騒ぎに!ついには、仕掛けが指示ダナにつく前に、
イナダがかかってしまうほどの高活性となった。

日が昇り、イナダの猛攻が一段落。
そろそろ本命のワラサを釣りたいところ。

すると宮澤の竿に今までにない引きが!
ロッドが弧を描き、リールから糸が出される!
ついに出た、本命のワラサだ!

その後も爆釣劇は続く!

数・型ともに好調が続く、今年のワラサフィーバー!
その熱気を余すところなく、お届けします!

どうぞお楽しみに。

場所/ポイント
神奈川県・剣崎沖
取材地連絡先
松輪 一義丸
TEL:0468-86-1453