これまでの放送:2018年2月17日

「南海のビッグドラゴン オキナワオオタチ」

東京湾や大阪湾で人気のタチウオ釣り。

タチウオは全長120センチ、
体高は指5本分を超えればドラゴンサイズと呼ばれ、
釣り人の間では大物とされている。

だが、沖縄にはそれを遥かに超える2メートル、
指10本の巨大タチウオが釣れるという。
その名もオキナワオオタチ。
情報を聞きつけて、沖縄へやってきた2人のアングラー。

過去この番組でも数々の大物を釣り上げてきた村越正海。
そして、東京湾のタチウオ釣りに精通している高槻慧。

出船から1時間でポイントに到着。
水深は250メートル、狙うタナは100メートルから200メートルと深い。
その為、仕掛けは50号のタチウオテンヤに80号のオモリを追加する。
エサはサンマの切り身を使う。
基本的な誘い方は、3回大きくシャクり、フォールさせる。
と、船長にアドバイスをもらい、早速仕掛けを投入。
着底後、しばらくアクションさせていると…。

高槻の竿にアタリが!釣れたのは130センチのオキナワオオタチだった。
だが、「これはまだまだ小さい」と船長は言う。

その後、再び高槻の竿に強烈なアタリが!
「すげー!なんだこのサイズ!」大興奮の高槻。

あがってきたのはなんと全長180センチのビッグサイズ!
一方、村越は120センチ前後を連発させていた。

ちょっと物足りない表情の村越。
そこで、仕掛けをメタルジグにかえてみる。
すると、アタリはあるがうまく針掛かりしない。
そこで一工夫。

「これでどうだ!」期待に胸を膨らませる村越。
果たして…。

ド迫力のオキナワオオタチ釣り。
お楽しみに!

場所/ポイント
沖縄県・宜野湾沖
取材地連絡先
遊漁船 ワイルドⅡ
TEL:080-2736-6800