これまでの放送:2019年6月15日

「爽快!投げ釣り 鹿児島県吹上浜のシロギス釣り」

今回は、ベストシーズン突入!投げのシロギス釣りを紹介。
舞台となるのは鹿児島県の西部に位置する"吹上浜"。

日本三大砂丘の一つに数えられ、
全長47kmに及ぶ砂丘は国内で一番の長さを誇る。
また吹上浜では、投げのシロギス釣り大会が行われるほど投げ釣りの人気フィールドだ。
アングラーは神奈川県在住の高橋明彦。
投げ釣り歴40年、シロギス釣りのエキスパートだ。

6月初旬。
吹上浜を訪れた高橋。
しかし、釣りをせず海を見つめていた。

「吹上浜って干満の差がすごいんです。
今、干潮なんで、こういう時に地形の変化がある場所を
把握しておくことが大事ですね。」
と高橋は言う。
そのフィールドの特徴や地形などを見ておくことが釣果につながる。

午後1時。
最初は河口付近のポイントから竿を出す。
まずは5本針に、アオイソメとジャリメを交互に着け、
シロギスの反応を探る。
1投目、6色(約150m)先にキャスト。
すると、いきなりアタリが。
「割と近いですね。3色半(約87.5m)ぐらい」
1投目から本命シロギスを釣り上げた。
その後、高橋は順調にシロギスを釣り上げて行く。
そして、5点掛けに成功。
ここで高橋は仕掛けを変更。
5本針から10本針にした。
「段々と潮が上がってきたので、シロギスがもっと近くに寄ってくるはず」と高橋。
果たして…。

投げ釣りの爽快感とエキスパートがみせる、戦略とテクニック。
どうぞ、お楽しみに!

場所/ポイント
鹿児島県・吹上浜(ふきあげはま)
取材地連絡先
なし