これまでの放送:2019年9月7日

「大都会で気軽に!ルアーで狙うチヌとハゼ」

今回は、いま注目を集めているルアーゲーム
"チニング"と"ハゼクランク"を紹介する。

狙うのはチヌとハゼ。
共に都心部の河川や港湾部などに生息し、
手軽に楽しめることが人気の秘密だ。

アングラーは、関西のルアーフィッシングに精通する中山聡。
そして、大阪在住の女子大生アングラー、竹内麻純。

まずは大都会の真ん中を流れる
大阪・淀川でハゼ専用のクランクベイトを使った
「ハゼクラ」に挑戦。"
ハゼクラの伝道師"の異名を持つ中山が取り出したのは、
クランクベイトにハリスが付いたルアーだ。
ハリス部分にエサを付けて釣る、"ハイブリッド"な釣りだ。
しかし、食ってくる気配がない…。
2人はポイントを移動。

河川敷を自転車で移動する中山と竹内。
兵庫県尼崎市にある武庫川にやってきた。
すると、一投目で中山にヒット!釣れたのは約10cmのハゼ。
続いて竹内にもヒット。
その後、一投に一尾!
アタリが止まらない!
「ハゼクラ」を満喫したあとは、
チヌをターゲットにしたルアーゲーム「チニング」に挑戦。
今までチヌを釣ったことがないという竹内。
「今回こそ釣りたい。
今日は中山さんがいるので釣れると信じてます」と気合十分!
中山にポイントを聞きながら、ボトムを丁寧に探る。
しかし、反応はない…。
徐々に辺りが薄暗くなってきた。

「チニングは夜が本番!
まだまだこれから」と中山。
すると、"ゴン!"竹内のロッドがしなった。
「めっちゃ引く!」。
釣り上げたのは、本命のチヌ。
それも50センチに迫る良型だ。
感無量の竹内。
彼女の大きな瞳からはいまにも涙があふれんばかりだ。
予想外の大物に大興奮の2人。
その後、中山もキチヌ(キビレ)をキャッチ。
淀川や武庫川は関西でも屈指のポイント。
川の真横が駅でアクセスも便利、手軽に大物を釣り上げることができる。
まさに大都会の釣りの醍醐味。

いまブーム「ハゼクラ」と「チニング」の魅力を徹底紹介。
どうぞお楽しみに!

場所/ポイント
大阪府大阪市・淀川 兵庫県尼崎市・武庫川
取材地連絡先
なし