これまでの放送:2019年12月7日

「トップトーナメンターが霞ヶ浦水系の冬バスに挑む!」

今回は霞ヶ浦で狙うバス。
霞ヶ浦は日本で2番目に大きい湖で、
関東屈指の人気を誇るバスフィッシングのフィールドだ。
アングラーは、霞ヶ浦をホームグラウンドとするバスプロ、
橋本卓哉。
数々のトーナメントで好成績を残しているエキスパートだ。

釣行初日の朝、橋本に今回の目標を聞いてみると、
「今、厳しいシーズンなんで目標は低く…3匹!(笑)
でも、釣れなくても釣りは楽しいですからね!」と笑顔で答えてくれた。
実は、この時期のバスフィッシングはそう簡単ではない。
撮影日は11月中旬。
秋から冬への季節の変わり目だ。
バスが水温の安定しやすい深場へ移動をしようか迷っている時期だという。
人間で例えるなら、こたつを出そうか、出すまいか迷っているようなものだ。

午前7時、マリーナからボートをおろした橋本は、
「この時期、最新の魚群探知機を使って冬に備えて
少し深場にいるバスを釣るのがセオリーなんですけど、
今回は魚探を使わず岸ばっかりを狙います!」と、笑う。
今のシーズンでも岸際で活発にエサを食ってくるのは水温変化に強い、
体力のある大型だ。
つまり橋本は、小ぶりのバスには目もくれず、一発大物狙いという訳だ。
それも、3尾と公言したのだ。

果たして、釣果やいかに!?

場所/ポイント
茨城県・霞ヶ浦水系
取材地連絡先
なし