これまでの放送:2020年1月11日

「激熱!限界ファイト!玄界灘のヒラマサ」

力強い引きと鮮烈な走りで、釣り人から
"海のスプリンター"と呼ばれるヒラマサ。

今回はそんなヒラマサをトップウォータープラグで狙う。
舞台となるのは九州北西部に広がる玄界灘。
ここは対馬海流の影響で魚影が濃く日本でも有数の漁場だ。
また玄界灘はヒラマサキャスティングゲーム発祥の海。
20キロクラスのヒラマサも狙える魅力あふれるフィールドだ。

アングラーはソルトルアーフィッシングのパイオニア、村越正海。
そして、関東・外房エリアをホームグラウンドとする若手ルアーマン・富樫祐毅。

午前6時、出船。
走ること約2時間、ポイントに到着し、釣りスタート。
「いいね。雰囲気あって釣れそうな気がするね」と2人の期待も高くなる。
しかし、反応はない。

場所を変え、ルアーを変え、アクションを変えて
キャストを繰り返すもアタリはない。

そして、日が沈みかけたその時、突然水柱が上がる。「出た!」村越にヒット!
釣れたのは約4キロのヒラマサ。
納竿間際に本命、ヒラマサをキャッチ。
「こんなもんじゃない、玄界灘は」と村越。
次はさらなる大物を、次の日に期待して1日目は終了。

2日目、この日も早朝から釣り始めるもヒラマサは姿を現さない。
あきらめずキャストを続ける2人。
すると、突然水面が割れた!
「来た来たよ!」叫ぶ村越。
強烈な引きに耐え、リールを巻き上げる。
「これはいいんじゃない」大物の手応えを感じる村越。
果たして、正体は…。

玄界灘で繰り広げるヒラマサとの手に汗握るファイト!
どうぞお楽しみに!

場所/ポイント
福岡県・玄界灘
取材地連絡先
IZANAGI
【TEL】090-4033-6966