これまでの放送:2020年4月11日

「春爛漫!大分で楽しむメバルゲーム」

今回は、春にベストシーズンを迎えるメバルゲームを楽しむ。
メバルは別名「春告魚(はるつげうお)」とも呼ばれ、
3月後半から調子が良くなり、4月に最盛期に迎える。
アングラーは、大分在住の岩崎林太郎。
"デカメバルハンター"とも呼ばれるメバル釣りのスペシャリスト。
普段は遊漁船の船長をしながら、
釣りユーチューバーとして動画配信をしたりするなど
幅広く活動しているアングラーだ。

そして、岩崎とは大の仲良し、
福岡在住のマルチアングラー、秋丸美帆。
3年前にも岩崎と釣行を共にし、メバル釣りの面白さを教わった。

舞台となるのは大分県佐伯市の沖に浮かぶ、大入島(おおにゅうじま)。
九州本土からフェリーで約7分、ポイントが多いことから人気のフィールドだ。
「離島って聞いただけでワクワクする」と、期待に胸を膨らませる秋丸。

午後4時。
2人は堤防周りから竿を出す。
日中は藻や物陰に隠れているというメバル。
まずはワームで狙う。すると早速、秋丸にヒット。
藻の際に付いていたメバルに上手く食わせた。
釣れたのは赤茶色をした"アカメバル"。
かわいいサイズだが嬉しい一尾。

その後、ポイントを移動し、夕まずめの地磯で狙う。
水面から少し沈めて探ると、ヒット。
今度は岩崎に来た。
釣れたのは"クロメバル"。
この後も岩崎はヒットを連発。
20センチオーバーの良型を含む3尾をキャッチした。

そして、午後7時。
日が沈み、メバルのアタリがなくなった。
そこでポイントを移動。
やって来たのは常夜灯のある堤防。
今度はプラグで狙う。
岩崎曰くプラグの釣りは、いかに魚にアピールするか。
その駆け引きがたまらなく面白いという。
ゲーム性が高くて、今が旬のメバルゲーム。
状況に応じた、エキスパートのテクニックは必見!
どうぞお楽しみに!

場所/ポイント
大分県佐伯市 大入島(おおにゅうじま)
取材地連絡先
なし