これまでの放送:2020年6月20日

「軽快に!爽快に!清流で楽しむ鮎釣り」

初夏。待ちに待った鮎釣りのシーズンが始まる。
今回は川に立ち込んで狙う“本格スタイル”と
身軽な服装で水深の浅いポイントで狙う
“ライトスタイル”。2つのスタイルで若鮎と戯れる。

まずはライトスタイルの鮎釣り。
アングラーは宮田亜夢、
鮎釣りとバレエをこよなく愛する釣りガールだ。
舞台となるのは奈良県中部を流れる“天ノ川”。
「すごい楽しみです。天気も良いし、鮎釣りは天気が一番!」
と待ちわびた鮎釣りの解禁にハイテンションの宮田。

最初は流れの緩いポイントで竿を出す。
鮎の居そうな石裏にオトリ鮎を誘導すると、
早速アタリが。しかし、針掛かりには至らなかった。
「もっとガッツリ来てくれたら。まだアタリが弱いですね。」
鮎の警戒心が高いのか積極的にアタックして来ない。
岩陰に隠れながら探っていく宮田。
すると、掛けた。
小振りだが追星の黄色い良い鮎だ。
そして、立て続けに約20センチの鮎をキャッチ。
「これはやばい!鮎釣り最高」と満面の笑み!
フットワーク軽く次々と鮎を掛けていく。

後半は本格スタイルで鮎を狙う。
アングラーは、日本最大規模の鮎釣りトーナメント
“鮎マスターズ”を3度制している瀬田匡志。

舞台は三重県の南部を流れる宮川。
ここで今シーズンの初釣りを飾る。
「何年やっててもシーズン初日は緊張するね」と少し緊張気味の瀬田。
まずは流れの緩やかなポイントにオトリ鮎を送り込む。
すると、わずか5分で1尾目をキャッチ。
「真っ黄色。すごいきれい」と名手・瀬田も見惚れるほどの美しい1尾だ。

その後も怒涛の勢いでヒットを連発していく瀬田。
果たして、どこまで釣果を伸ばすのか!?

ライトスタイルと本格スタイル。
2つの鮎釣りが楽しめる30分。
どうぞ、お楽しみに!

場所/ポイント
三重県・宮川(みやがわ)/ 奈良県・天ノ川(てんのかわ)
取材地連絡先
天川村漁業協同組合
【TEL】0747-63-0666

宮川上流漁業協同組合
【TEL】0598-77-2110