これまでの放送:2020年12月12日

「南国のメガタチウオに挑む!」

全長が最大2メートルにも及ぶ、メガサイズのタチウオがいる。
南国・沖縄に生息するオキナワオオタチだ。
近年は“メガタチ”と呼ばれ、
釣り人なら生涯に一度は釣ってみたいと夢みるターゲットだ。

そんなメガタチに挑むアングラーは、
船からの大物釣りが大好きな体育会系釣り女子、郷原未来。
そして、タチウオ釣りのエキスパート高槻慧。
高槻は、2年前の釣行でメガタチに初挑戦し、見事180cmの大型をキャッチしている。
「あの時はナイトゲームでしたけど、
今回はデイゲームで180cmクラスを釣りたいですね!」と、意気込む。

今回はテンヤ釣りで狙う。
テンヤ釣りとは、オモリとハリが一体となったテンヤに、
イワシを巻きつける、関西発祥の釣法。
沖縄ではサンマをエサに使うのが一般的だ。

まず、やって来たポイントは水深330m。
船長の指示ダナは海底から35m。
それを聞いた郷原は、「330mって東京タワーだよね!すごいね!」
と、驚きを隠せない。

メガタチは日中、海底付近に身を潜めていることが多いという。
デイゲームでは、水深約300mの深海での釣りとなる。

仕掛けを落としてから約5分、ようやく着底。
すると、いきなり高槻にヒット!
幸先の良いスタートに船上が沸く!
上がって来たのは123cmの本命、オキナワオオタチ。

でも、「普通のタチウオだとドラゴンサイズ!って、
喜びますけどオキナワオオタチの中ではまだまだ小型。狙うは180cm!」と、高槻。
そして、郷原にもヒット。
「よし!あー!ヤバイ!ヤバイ!」メガタチ初挑戦の郷原は大興奮!
果たして、そのサイズは…。

南国・沖縄でしか味わえないスリリングなメガタチ釣り。
どうぞ、お楽しみに。

場所/ポイント
沖縄県 宜野湾沖
取材地連絡先
ワイルドⅡ
【TEL】080-2736-6800