これまでの放送:2021年5月29日

「照英の沖釣り名人への道!元祖ライトゲーム ムラソイ」

今回のアングラーは芸能界きっての熱血漢・照英。
前回、沖釣りの名手、宮澤からコマセマダイの指南を受けた照英。
更に釣技を磨くべく、全国各地で様々な釣りに挑む新シリーズ第2弾。

今回挑戦するのはムラソイ釣り。
この釣りは、元祖ライトゲームと呼ばれる釣りもの。
ムラソイの浅場での強烈な引きをより楽しめるようにライトタックルが取り入れられた。
その流れは、瞬く間にあらゆる船釣りに広がっていき、
今日の船釣りのライトゲームの礎となった。

指南するのは、この釣りの第一人者・北本茂照。
釣技だけでなく、ライトゲームの歴史も学ぶ。
今回は、茨城県・久慈漁港から出船。
この海域は、黒潮と親潮が混ざり合うため、栄養分が多く、
時には2キロオーバーのムラソイも上がるという豊穣の海。
釣り開始。最初のポイントの水深は、なんと8m。
こんな浅場を攻める船釣りは滅多にない。
ムラソイはゴツゴツした根の隙間に潜んでいる。
絶えず底立ちを取り、丁寧に探るのが、この釣りの肝だ。
すると、照英のロッドが水面に引き込まれる。
しかし、これは根がかり。竿の弾力を活かし、間一髪で仕掛けの回収に成功。
この釣りに柔らかいライトタックルを使うメリット一つだ。
すると、今までに無い強烈なアタリが!アワセを入れると一気にロッドが引き込まれる。

果たして本命ムラソイか!?
超浅場だからこそ楽しめるスリリングなファイトシーン満載!
元祖ライトゲーム、ムラソイ釣りの魅力が詰まった30分。 どうぞ、お楽しみに!

場所/ポイント
茨城県・久慈漁港
取材地連絡先
大貫丸
【TEL】090-3084-5968