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2026年3月7日

夕方5:30~6:00放送

名手が魅せる釣果を伸ばすコツ
瀬戸内海タイラバゲーム

一般的に瀬戸内海というと、穏やかな海をイメージするが、複数の島が織りなすポイントでは、日本屈指の激流が流れる。今回は、自然豊かな瀬戸内海を舞台にタイラバでマダイを狙う。

昨年12月中旬。香川県・高松市の港に2人のアングラーがやってきた。鹿児島・錦江湾がホームのタイラバ船のカリスマ船長、”平田俊也”。そして番組初登場、神奈川県在住”橋口純平”。橋口はシーカヤックフィッシングの第一人者で、中でもタイラバを得意としている。
瀬戸大橋を背に釣りスタート。タイラバの基本動作は落として巻くだけ。だが、そこにネクタイの色、ヘッドの重さ、そして巻きスピードなどの工夫を加え、正解を導きだすのがこの釣りの魅力だ。
開始早々、平田にヒット!さらに橋口にも! 瀬戸内の速く複雑な潮に揉まれたマダイの引きは強烈だ。バラさないよう、慎重にやり取りをする。見えてきたのは、朱色に輝くマダイ。体高があり美しい。この勢いのまま連続ヒットを狙う2人だったが、ここからあたりがなかなかでない。急激な水温低下で、魚の活性が下がってしまった。厳しい状況下で名手2人はいかにして、瀬戸内海のマダイを攻略するのか!?
手軽に見えて奥が深いタイラバ釣りの魅力をたっぷりと紹介。お楽しみに!

Angler

Map

釣り場所の地図
場所・ポイント
香川県・高松沖
取材地連絡先

RED SNAPPER II
TEL:090-6882-5948

Tackle