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2026年7月4日

夕方5:30~6:00放送

初夏の岐阜県五三川で<br>グッドサイズのバス連発!

初夏の岐阜県五三川で
グッドサイズのバス連発!

中部地方の陸っぱりバスフィッシングのメジャーフィールド“五三川”。ここは護岸が整備されていて足場もよく、バスの魚影も濃い。また釣り場周辺に無料駐車場があり、車でのアクセスも抜群。平日でも早朝から多くの人が通うなど、アングラーにとって憩いの場でもある。

5月下旬、この人気スポットに2人のバスフィッシャーマンが訪れた。番組初登場、福岡在住の梅田京介。愛称は「ウメキョー」。九州のメジャーフィールド“遠賀川”をホームグラウンドとするバス釣りのエキスパートだ。
もう一人は愛知県在住、普段は長良川で釣りガイドをしている中川雅偉。五三川・大江川をホームとする若手アングラーだ。「この時期の五三川は数はもちろんだけど、サイズが良くなる。40センチオーバー、中には50センチクラスが釣れる」と、期待をもたせる中川。一方、五三川で釣りをするのは久しぶりだという梅田は「5年程前に来たことがあるけど、あまり良い思い出がない・・・」と、少し不安げ。五三川をよく知る中川の案内のもと、とりあえず夕方から竿を出してみることに。
まず2人はワーム系のルアーで岸際を丁寧に探っていく。しかし、反応はない。2人でランガンしながら手分けしてバスを探す。その後、橋の下のポイントに入った梅田。ワームからスピナーベイトに変えて、巻きの釣りで狙ってみると・・・食った!釣り上げたのは、本命のバス。約42センチのナイスサイズだ。
いきなりの良型に梅田も思わず「よっしゃあー!!」とガッツポーズ。一方、まだアタリのない中川、ポイントを移動し狭い水路への流れ込みにルアーを落とす。すると、ヒット!水面でバスが暴れる、これもサイズが良さそうだ。しかし、抜き上げる瞬間、惜しくもフックアウト。思わず、地面に倒れ込む中川。悔しさを残しながら、初日はここで終了。
2日目。ワームの釣りに戻し、サイズアップ目指す梅田。一方、リベンジに燃える中川はルアーを変えながらテンポよくポイントを周る。果たして、見事バスを掴むことができるのか?

初夏、ベストシーズンの五三川バスフィッシング。2人のエキスパートが見せる攻略法とドタバタ劇。どうぞお楽しみに!

Angler

Map

釣り場所の地図
場所・ポイント
岐阜県養老郡・五三川
取材地連絡先

養老郡漁業協同組合
TEL:0584-35-3040

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