今週は沖釣りのカリスマ・アングラー、大塚貴汪の人気企画「ライトゲーム」第6弾!
今回のターゲットは根魚。旬を迎える静岡県下田市須崎沖のアヤメカサゴと、茨城県日立沖のムラソイを狙う。
6月某日、梅雨の合間を縫って須崎沖に釣行に出る。ポイントに到達し釣りを始めると、いきなりのヒット!
このロッドのしなりが、ライトゲームの醍醐味。大塚は笑みを浮かべ存分にライトタックルの性能を堪能する。良型のアヤメカサゴは勿論、カサゴ、ヒメなど多くの魚をヒット! 晴天の空の下、大爆釣の末に釣行を終えた。
次の日、大塚は茨城県日立沖にいた。この日は前日と変わり、灰色の空の下、午前5時30分に出船。ポイント到着後、早速アタリが!
しかし大塚の針にかかったのは、同じ根魚でもムラソイではなく良型のメバル。その後もメバルを連発する大塚。13時を過ぎても良型のメバルが釣れ続き、本命のムラソイがかかる気配がない。大塚の執念は実るのか?
そして実釣終了間際、ついに待望のアタリがきた! これまでとは明らかに違うアタリだ! 食ってきたのは、果たしてムラソイか?
大塚貴汪がライトタックルで手軽にできる釣りの魅力を、存分にお伝えします! お楽しみに!
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