難しいけど面白い。出演3年目に入った水野裕子が、そんなターゲットに挑んでいるシリーズ企画“女の釣り道”。
6回目はジギングでブリを狙う。メタルジグを動かし続けなければ魚を釣ることは出来ない。そのためにはひたすらロッドをシャクリ続けなければならない。男でも強靭な体力が必要とされるジギング。今回は裕子のジギングの腕を一から徹底的に鍛え上げる。師匠はジギングの精鋭チーム・ソルティガブロスのリーダー・古谷秀之氏。
裕子がやって来たのは、京都府の日本海に面した丹後半島。このあたりの海はブリの実績が高いと古谷。そんな話を聞き、早く海に出たい裕子だが、古谷が制止する。
「まずはラインシステムがしっかり出来るかチェックしたい」そう今回は一からジギングの腕を鍛え上げるのだ。じっくりと一時間半、古谷の指導を受けようやく乗船。しかし、船の上でも、ジグの落とし方からやり取りの仕方まで、次から次へと古谷の指導が入る。しかし、なかなか魚が釣れない。
師匠・古谷は裕子の横でコンスタントに釣っていく。一体、何が違うのか。果たして、裕子は魚を釣り上げることが出来るのか。そしてターゲットのブリをゲットする事が出来るのか。 |