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特別扱いを嫌がるミソのため、秘書室の全員をホテルのスパに招待したヨンジュン。事件現場が遊園地になっていることをミソに教え、過去と向き合えた二人。しかし事件のことを思い出したことでミソが自分のように苦しむのではないかと心配したヨンジュンは、夜更けにミソの家を訪れる。かえって緊張して眠れないミソは、紆余曲折のすえ結局ヨンジュンの家へ。しかし自分に抱き着いて眠るミソのせいで今度はヨンジュンが眠れない。

マジックショーを見ていたミソは、出演者の女性と突如現れたソンヨンのせいで過去を思い出し倒れてしまう。倒れたミソにつきっきりのヨンジュンは、過去から今までのことを思い出していた。目を覚ましたミソはなぜ忘れたふりをしていたのかとヨンジュンに聞くが、辛い記憶を思い出してほしくなかったという言葉に涙する。一方、ソンヨンは自分の記憶違いだったと知り激しく動揺していた。なんとかミソを休ませたいヨンジュンは…。

ミソの姉たちが自分との付き合いを心配していると知ったヨンジュン。どうにか気に入られようと、家族旅行の場に押し掛ける。これまでに経験したことのないものの連続に戸惑っていたヨンジュンだが、完ぺきを目指しやりきる姿に姉たちも次第に心を開いていく。一方、何かを考えこんでいるヨンジュンの母。そして息子たちに真実を打ち明けるべきだと決意した彼女は、ソンヨンを呼び出して24年前の事件について話し始める。

恋人同士になった途端、すれ違ってしまう二人。ミソを手伝いたいヨンジュンと、公私の区別をつけたいミソはまたも喧嘩になってしまう。しかしミソのために好物を持って家を訪ねたヨンジュンのおかげで二人はなんとか仲直り。と思われたが、突然ミソの姉たちが家にやってきた!なんとかその場を切り抜けた二人は一安心。一方、ソンヨンの告白をきっぱり断るミソ。そんな中、過去のことを思い出すミソの心にある疑惑が芽生えて…?

ヨンジュンの母親に呼び出され、事件のことについて聞かれたミソ。母親やソンヨンの言葉からやはり当時一緒にいたのはヨンジュンだったのではと疑い始める。そんな中、アートセンターの開館日がやってくる。図書館のオープニングイベントに出演したソンヨンは好きな人がいると告白をし、その場を立ち去ろうとしたヨンジュンを慌てて追いかけたミソは自分の気持ちを伝える。無事に恋人になった二人だが、どうもぎこちないのだった。

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