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ソンヨンからアドバイスを受けたヨンジュンは、自分なりのプロポーズを考えてミソを呼び出す。5回目にしてようやく承諾したミソのおかげで、二人は晴れて結婚することに。両家の顔合わせが行われる日、嫁入り道具も新居も揃えるというヨンジュンの両親の言葉に思わずそれを断ってしまうミソ。そんなミソを二人はさらに気に入るのだった。しかし着々と結婚準備が進む中、相変わらず仕事優先のミソにヨンジュンはすねてしまう。

自分が本当にやりたいことは秘書の仕事だと気づいたミソは、退職を取り消すとヨンジュンに告げる。その晩、ミソの部屋でプロポーズをしたヨンジュン。ところがそこにはミソの父親の姿が。屋台に連れていかれたヨンジュンを心配するミソだが、二人はすっかり打ち解けて帰ってくる。プロポーズをロマンティックにやり直せと言う父親の言葉にあれこれ方法を考えるヨンジュン。そんなある日、ポン課長とジアと飲んでいるミソの元に呼び出されたヨンジュンは…。

一緒に朝を迎え、ますますお互いへの愛情を深める2人。そんな時、知り合いの店だと連れられて行った先でミソはヨンジュンの幼馴染だという女性に出会う。二人の仲に嫉妬してしまうミソが可愛くて仕方ないヨンジュン。そんな中、偶然にミソの父親に出会ったヨンジュン。反対する振りをいてヨンジュンを煽ろうとする父親にミソは呆れるのだった。そしてとうとう二人が付き合っていることが社内中に広まってしまい、ミソは陰口をたたかれるように。

ひょんなことからヨンジュンと付き合っていることをジアに知られてしまったミソ。ヨンジュンの立場を思い誰にもバレないようにと忠告するが、ヨンジュンは交際を隠したがるミソの態度が納得いかない。さらにケガをした父親の世話でミソが時間を取られるようになり、自分ばかりが好きなのではと思い始めたヨンジュンとミソはまたもぶつかってしまう。しかしユシクの助言を受け、謝ったヨンジュン。そんなヨンジュンの態度に、ミソもとうとう覚悟を決めて…?

ヨンジュンが記憶を失っていないことを知り、会社に訪れたヨンジュンの両親。自分のせいでヨンジュンが誘拐されたという罪の意識に耐えきれなかったソンヨンは記憶のすり替えを行い、苦しむ家族に耐えられなかったヨンジュンは自分が記憶をなくしたふりをしていたのだった。ソンヨンも全てを思い出し、兄弟はようやく本音で話し合うことができた。そんななか、急きょ商談のため海外に発つことになったヨンジュンだったが…。

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