![]()
病院側は裁判で、レジデントのチョン・ヒョンジュが懲戒を避けるためにウソの告発をしたと述べ、陪審員の心を揺さぶる。スギョンは妊婦に扮して陪審員に紛れ込み、チョン・ヒョンジュが有利になるように働きかける一方で、キム・ミンジュン側から送り込まれた陪審員を見つけようと神経をとがらせる。

施設に火をつけて、インスクを含めた身寄りのない老人たちの生命保険金を手にしようというペク・イノのおぞましい計画。奮闘の末にメンバーたちは事件を無事に解決する。一方、テジュンはかつて自分にソマを紹介した医師キム・ミンジュンがある裁判に関わっていることを知る。

テジュンは、認知症の母をめぐる相続問題を抱える事業家のフリをしてイノに近づき、スギョンは恋愛映画のヒロインのごとくジョングに近づく。テジュンたちの作戦は順調に進み、ジョングとイノ親子の間には誤解が生じるが、施設は廃業することになり建て直されることが決まる。

作戦が成功する直前、チュ・チュンシクを殺せと言いながら本性を現す庁長。一触即発の状況でテジュンとメンバーたちは1つになり危機を脱する。一方、ナビョルは以前、行く当てのない自分を引き取り、金庫の破り方を教えてくれた師匠、インスクが認知症になり施設にいると聞き、そこへ向かうのだが…。

パク警衛を襲ったのは、ゴーストと呼ばれる傭兵部隊出身の男で、容赦なく人を殺すヤツだと知るメンバーたち。その上事件には、想像を絶する人物が関与していた。メンバーは身の危険を感じてしり込みするが、安全に留意し詐欺で立ち向かうことを決心する。

![]()