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テジュンは大統領選挙の有力候補キム・ナミョンが、所長と関わりがあるという手がかりをつかむ。調査を進めるうちに、ミサ建設という会社が金塊を盗まれたとウソを言って保険金を請求し、その保険金が選挙資金に流れるのではないかと考える。

自ら法廷に立つという最後の決断をしたテジュンは、1年前サンジョン病院で息子を亡くした父として証言をし、陰で裁判を操る所長と熾烈な攻防を繰り広げる。そして、その過程で、テジュンとメンバーたちは所長の正体を知る。

病院側は裁判で、レジデントのチョン・ヒョンジュが懲戒を避けるためにウソの告発をしたと述べ、陪審員の心を揺さぶる。スギョンは妊婦に扮して陪審員に紛れ込み、チョン・ヒョンジュが有利になるように働きかける一方で、キム・ミンジュン側から送り込まれた陪審員を見つけようと神経をとがらせる。

施設に火をつけて、インスクを含めた身寄りのない老人たちの生命保険金を手にしようというペク・イノのおぞましい計画。奮闘の末にメンバーたちは事件を無事に解決する。一方、テジュンはかつて自分にソマを紹介した医師キム・ミンジュンがある裁判に関わっていることを知る。

テジュンは、認知症の母をめぐる相続問題を抱える事業家のフリをしてイノに近づき、スギョンは恋愛映画のヒロインのごとくジョングに近づく。テジュンたちの作戦は順調に進み、ジョングとイノ親子の間には誤解が生じるが、施設は廃業することになり建て直されることが決まる。

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