トンイ

毎週曜 ひる11:59~放送全60話 日本語吹替(二か国語)
+日本語字幕

これまでの放送

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04月30日(金)
第47話 王子の意地

宮殿に戻り、トンイは淑儀(スギ)に、クムはヨニン君(グン)となる。粛宗(スクチョン)はクムと父として再会を果たし喜ぶ。仁顯(イニョン)王妃が開いた宴でチャン禧嬪(ヒビン)と再会したトンイは、二度と大切なものを奪わせないと宣言する。一方、クムの教育をキム・グソンに頼むことを、トンイはまだ諦めていない。そしてクムの身に危険が及ぶことを心配したトンイは、宗学(チョンハク)でも「小学」を知らないふりをすることをクムに約束させるが…。

04月29日(木)
第46話 父と子

漢城府(ハンソンブ)の判官(パンガン)を名乗った粛宗(スクチョン)は、塾に行き損ねたクムと楽しいひとときを過ごし、トンイを宮殿に呼び戻す時が来たと考える。クムの卓越した能力を知ったトンイは、それを隠すためにクムを塾に行かせるのをやめ、雲鶴ことキム・グソンに教育を頼もうと決める。トンイたちの訪問を受けた雲鶴はクムには興味を持つものの、朝廷と関わるのを拒む。一方、ユン氏はトンイの抹殺を考え、チャン禧嬪(ヒビン)に黙ってある行動を起こすが…。

04月28日(水)
第45話 募る恋しさ

世子(セジャ)が跡継ぎを授からないかもしれないと知ったチャン禧嬪(ヒビン)は、トンイが産んだクムの存在が世子(セジャ)の座を脅かすのではと恐れていた。一方、6年の歳月が流れ、クムは王子としての自覚と誇りと、卓越した能力を持ち合わせて立派に成長していた。ある日、クムは食事会に招かれた賤民の子たちに紛れて宮殿に入るが…。

04月27日(火)
第44話 耐えがたい苦しみ

トンイが漢城府(ハンソンブ)へ行ったと聞いた粛宗(スクチョン)は急いで止めに行くが、すでにトンイはチャン・ムヨルにすべてを自白し、記録も取られた後だった。それでも粛宗(スクチョン)はトンイを裁くことができず、政務にまで影響が及び、トンイは深く心を痛める。そんな折りトンイの産んだ王子が危篤状態に…。

04月26日(月)
第43話 苦渋の決断

チャン禧嬪(ヒビン)の策略で粛宗(スクチョン)はトンイがケドラを助けようとする姿を目の当たりにする。トンイは自分が剣契(コムゲ)の前のかしらの娘チェ・ドンイであること、再結成された剣契(コムゲ)を放ってはおけず逃がそうとしたことを告白、罰を受けるので何も知らない他の者は許してほしいと願うが、粛宗(スクチョン)はトンイを居所に追い返す。一方、仁顯(イニョン)王妃はトンイに自分と同じ思いはさせまいとチャン禧嬪(ヒビン)と戦う姿勢を見せる。

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