2020年11月20日(金)『それでも…』

先日、七五三のお参りに行ってきました。

完全予約制で、
広いお堂で、窓を開けて
参拝者が距離を取り合って、
と様々な対策がなされていました。

晴れ着の子どもたちも
マスクをきちんとつけていました。
それを見て
「自分はいくつの頃
初めてマスクをつけただろう」などと考えていました。

そのくらい皆さん対策ばっちり。

通勤の電車内でも
マスクをしていない人を探す方が難しいくらいです。

それでも、
感染者の数は増えています。
私自身、
人が多く集まる所に出かけないようにしているので
実態は把握しきれていませんが、
対策しているのに感染が広がっています。

改めて厄介で怖い
新型コロナウイルス。

最新の情報を
やさしいニュースでお伝えします。
そして、明日からの3連休。
気を引き締めなおして
乗り切りましょう!

2020年11月12日(木)『カラカラ』

職業柄、
毎朝布団から出る前に
無意識で確認していることがあります。

喉の状態です。

起きてすぐ
痛みはないか、
違和感はないかと、
少し不安になります。

乾燥が怖い季節に入りました。
ここ数日は
朝起きて喉の状態がカラッとしており
ついにこの時期が来てしまった…という
気持ちでございます。

家の中では
年中首にタオルを巻いて、
就寝中、口が開かないように
テープを使って閉じているのですが
それでも感じる乾燥…
バチッとくる静電気も
もうすぐやって来ます…

喉の渇きを感じる前の水分補給。
熱中症対策で培った習慣を
冬も継続しようと思います。

そして、
新型コロナの第3波が
専門家から指摘されています。
換気と加湿、正反対の対策を
同時に実施することが
求められています。

初めての生活様式で迎える冬、
やさしいニュース
皆さまに有意義な情報発信に 努めて参ります。

2020年11月5日(木)『夢物語』

先日、かつて太閤秀吉が
「いくら見ていても飽きない」と褒め称えたといわれる
瑞宝寺公園を訪れ、撮影した写真です。



紅葉と緑がほぼ半分ずつ混ざり合っています。

燃えるような紅葉一色も、
力強さを感じる緑一色も好きですが、
半分ずつの景色は
なんとも美しく、
心も時間も奪われるほど魅力的でした。

半分ずつ。

11月1日の住民投票。
近畿大学の上?哉(はじめ)教授とともに
投票締め切り直前の夜8時前から
大勢が決し、会見の様子など
日付が変わるまでWEB配信を致しました。
ご覧くださった皆様ありがとうございました。

結果は5年前の住民投票と同じように
僅差で反対多数でした。
民意が分断されたとも報じられ、
そもそも住民投票を実施すること自体に
否定的な声もありました。

それでも短期間に2度も
自分の街のことを考え抜いて
答えを出した大阪の皆さんは、
なんとも頼もしい!と思います。

大阪の「半分ずつ」は大きな魅力で
前に進むための大きな力なのでは
と考えるのは夢物語でしょうか。

太閤さんが愛したであろう景色を見て
そんな風なことを考えております・・・。