フィッシングDAYS あすの釣りをひらく

Angler アングラー

植田耕司

Profile プロフィール

植田耕司

香川県の野池でのブラックバス釣りに精通し、年間を通じて野池でのバスフィッシングに通い詰める行動派アングラー。テクニカルな技術はもちろん、常に最新の状況を把握するまさに四国の野池バスはお任せあれ…。

Tackle タックル

ラグゼ・アベンジB66M-R

野池や小規模河川でのバスフィッシングを楽しむアングラーに向けて開発されたラグゼ・アベンジシリーズ。ライトリグ専用設計からビッグベイトを思いのままに操作できるパワータイプまで、12タイプがラインアップした。現場での実釣を繰り返し、それぞれの釣法にマッチした調子・バランスを追及して出来上がったロッド。今回、メインに使用したのは、バイブレーション、シャロ―クランク、スピナーベイトなどを扱いやすいレギュラーアクションの「アベンジB66M-R」。

LAUGHIN`(ラフィン)

ラグゼ初のブラックバス用ビッグベイトとして登場したジョイントタイプのミノーが「ラフィン」だ。基本的にはフローティングタイプだが、水面直下での移動距離を抑えたショートジャークによるドッグウォークでの威力を発揮する。ウエイトシールを貼ることで、浮力調節が可能なため、幅広いレンジを攻めることができるのも特徴だ。全長17cm(テールを除くと13cm)の大きさによるバスへのアピール力は絶大。重量は約45g、カラーは8色がラインナップされている。

Target ターゲット

ブラックバス

ブラックバスについて

和名は「オオクチバス」。淡水に生息するが日本のスズキに似ており、スズキ目に属する。元々は食用に持ち込まれたものが繁殖したのだが、特定外来生物に指定されており、リリース禁止、移動の禁止など外来魚対策を定める場所も多い。しかし、漁業権を設定して、遊漁として料金を支払って釣りができる、観光資源としての役割を持たせる自治体も多い。

Field フィールド

香川県下の野池

古くから降雨量の少ない香川県では、水田などに供給する水資源を蓄えるため、数多くのため池やダムが点在する。ほとんど釣り場としては手つかずのところも多く、バスフィッシングの穴場も多い。ただ、釣り禁止、立ち入り禁止などの池も多いため、釣りをする際には注意が必要。また、駐車場などが設けられていない場所も多く、釣りに出掛ける際には付近の住民に決して迷惑がかからないようしたいエリア。

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