会社概要

番組審議会の報告

2026年 - 1月

開催月日 2026年1月26日(月)
出席委員 石丸昌宏 委員長
殿村美樹 副委員長
浅越しのぶ 委員
有栖川有栖 委員
スザンカ・ハニバロヴァー 委員
高田ほのか 委員
欠席委員 藤川義人 委員
書面参加 武類祥子 委員
会社出席者 代表取締役社長 品田卓
執行役員制作局長 佐藤寛
報道スポーツ局長 綱沢啓芳
コンテンツ戦略局長 岡本宏毅
制作局 川岸昌嗣
事務局長 金森啓
事務局 川喜多健
事務局 竹島智也
専務取締役 内山清行 ※欠席
審議内容 『ウチワケ社会』
2025年12月21日(日)11:30~12:29放送
審議会内容

一般業務報告

視聴者対応状況報告

特別番組について

番組合評


『ウチワケ社会』
2025年12月21日(日)11:30~12:29放送

<委員の主な発言要旨>
・タイトルが「ウチワケ」ということで、要所でウチワケがでてくるなど、番組タイトルと内容はすごくマッチしていると感じた。ただ、一般に知られている内容も多かったので、もう少し視聴者の気を引くような情報が欲しかった。

・ウチワケの情報はいろいろ出てくるが、中にはウチワケでないものもあったり、何をウチワケしていくかがすごく大事なので、全体的に少し情報が浅いような感じがした。番組のテーマや方向性は興味深く、スタジオもまとまっていた雰囲気だったので、その点はよかったと思う。

・何を売っているかという映像を見せるだけでなく、その裏にどのような背景と戦略があるのかというところを、ウチワケとして丁寧に教えてくれていたのが好印象。この番組は身近な成功例を細部から見つめ直すことで、社会や企業の仕組みをわかりやすく伝えていると思った。

・気楽に見られる情報バラエティ番組として、視聴者が番組のどこかで接点を感じ、自分に役立つ情報として食いつきやすいような組み立てになっている。そのため、どんなテーマを選んでも面白くできるようなフォーマットだと感じた。

・番組で取り上げた企業がアクティブ世代に響くものなので、若い世代の流行を知りたいと思う、それより上の世代には、とても勉強になった番組だと感じた。そういう意味でMCに上の年代を入れて、「若者の流行を学ぶ」「高齢者が分かりやすい」といったテイストにしても面白いと思う。

・この類の番組は「へぇ~」という驚き感が大事だと思うが、正直どのテーマもその点で物足りなさを感じた。ウチワケの定義も広すぎて、何が言いたいのかぼやけてしまったようにも思えたので、訴求力の点でも少し弱かったのではないか。

・図やグラフを駆使し、ウチワケという手法を用いてヒットの理由を解説するというということが1つの軸にまとめられていて、とても良かった。このような番組になると、取材を受ける企業のPRになりがちなので、企業側が嫌がるので難しいとは思うが、苦労話や課題点などを引き出すようなチャレンジをしてもらえたら、もっと面白いものになると思う。



局側
情報的にもっと細かいところまで紐解いていきたかったのですが、時間的な制約がある中、結果的に情報が薄い点が多くなってしまった。知っている情報が多かったというご指摘は、仰る通りだと思いますし、見ていて楽しかったというご意見も頂戴したので、その点は嬉しかったです。今回、初めて試みる番組だったので、いろんなものを見せられますよというのを表現しましたが、様々なご意見を伺って、今後の方向性が見えたような感じがしました。ありがとうございました。

以上


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