風景の足跡【東京都三鷹市・三鷹市星と森と絵本の家篇】

  • 私たちが目にするいつもの風景。いつか見た日本の原風景。時計の針をちょっとだけ戻してみると…。そこには知られざる物語がありました。風景に残された足跡を辿ります。

  • ナレーター

    上白石萌音

  • 番組内容

    今回の物語は東京にある三鷹市星と森と絵本の家。大正4年、官舎と呼ばれる国立天文台職員の住居が43棟建てられた。しかし建物の老朽化によって、2003年に最後の1棟が閉鎖。そして2009年、元官舎は子供達が宇宙について学べる施設に生まれ変わった。新設された絵本展示室の天井には驚きの仕掛けが…。

  • 番組概要

    私たちの近くにありながら、いつも何気なく通り過ぎている風景。どこかで出合ったかのような、ふと懐かしさを覚える風景。時代を超え、今も大切に引き継がれている古き良き日本の原風景。そんな風景たちの時計の針をちょっとだけ戻してみると…。そこには知られざる物語がありました。女優・上白石萌音による透明感のあるナレーションで、風景が今の姿に生まれ変わるまでの足跡をご紹介します。

  • 関連情報

    【番組公式ホームページ】
    https://www.tv-tokyo.co.jp/fukeinoashiato/