出演者

市川紗椰、ケンドーコバヤシ

ナレーター:遠野なぎこ

監督:岩淵弘樹、バクシーシ山下

番組みどころ

人間のリアルな姿を描く「ドキュメンタリー監督」が、一般人にとって、なかなか触れ合うことのない世界で生きる数人に密着し、ドキュメンタリーを制作。しかし、その中の1人は、監督が作り出した実在しない人物。ドキュメンタリー監督が作り出す【ノンフィクション(本格ドキュメント)】と【フェイクション(架空のドキュメント)】のVTRを見て、誰が本当か、誰がフェイクかを見破る、新感覚のドキュメンタリー番組です。

# Faketion No.1 ノンフィクション or フェイクション 『メンズ地下アイドルの世界に魅せられた人たち』

監督 / 岩淵弘樹 大学卒業後、派遣社員となった自身を撮影したドキュメンタリー映画「遭難フリーター」(2007年)が山形国際ドキュメンタリー映画祭に招待され、2009年に劇場公開。近年は「世界でいちばん悲しいオーディション」(2018年)など、アイドルの素を引き出す作品が話題のドキュメンタリー監督

岩淵監督が密着したアイドルは3人 Fake1人は、実在しない人物

ひものメンズアイドル

41歳でデビューした新人メンズアイドル

バイセクシャルのアイドル

今、密かに盛り上がりを見せている「メンズ地下アイドル」の世界。熱狂的なファンに支えられて行われるライブは、異様そのもの。爽やかなイメージとはかけ離れたサービスに、飛び交うお金。「地下」と言いながら、月給100万円を越えるアイドルもいる一方で、ファンと「つながり」、脱退・解散するグループも後を絶たない。

そんな独特な世界に生きる人たちに密着するのが、映画「世界でいちばん悲しいオーディション」など、アイドル密着作品を多く手掛ける、ドキュメンタリー監督の岩淵弘樹。彼が描く「メンズ地下アイドルの世界」とは?作り出す「フェイクション」とは?

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# Faketion No.2 ノンフィクション or フェイクション 『熟女セクシー女優とその家族 “これが私の生きる道”』

監督 / バクシーシ山下 大学在学中に、アダルト作品の監督としてデビュー。従来のアダルトビデオのイメージから逸脱した、ドキュメント性の高い作品を制作。近年は、ドキュメンタリー作品の制作にも携わる。

山下監督が密着した熟女セクシー女優は3人。 Fake1人は、実在しない人物

親子3代で生活するロシア人熟女女優

夫を支え続ける貧困熟女女優

子供を置いて家を出た熟女女優

彼女たちに密着してみると、「実の子どもたちとの距離」や「家族に秘密にしていること」「女優引退後の準備」など、様々な悩みに出会った。果たして、どれがノンフィクションで、どれがフェイクションなのか…。

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# Faketion No.3 ノンフィクション or フェイクション 『有名人の子に生まれて…~親子のカタチ~』

「生まれた時から親が有名人」という数奇な人生を歩む人に密着。親が有名人であるからこその幼少期の苦労や、反発。更に、親の背中を追う子供たちの姿に密着した。

番組が密着した有名人の子どもは2人。 Fake1人は、実在しない人物

有名人とは一体誰か、放送をお楽しみに!

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