今後更に自分を成長させたい
オリエンテーションと本番の4日間、貴重な時間を過ごさせて頂き本当に嬉しく思います。オリエンテーションでは昨年度とはまた異なった特別講義は、面白く、分かりやすく話をして下さるのでとても引き込まれました。学生に戻った気持ちで学び、新しい知識を身に付ける事が出来て嬉しかったです。撮影している時間は何度経験しても楽しくて楽しくてあっという間でした。本番3日間、沢山の方々と触れ合う中で人の暖かさを感じました。「暑いやろ!頑張りや!」と励ましの言葉を頂いたり、うちわで仰いでくださったりと心が満たされた3日間でした。

最終日の桜ノ宮での配布では2人で1箱配ってから天満橋に合流と具体的な目標があり、早く配ってみせる!とやる気が湧きました。配布後スタッフさんからお褒めの言葉を頂きとても嬉しかったです!うちわ娘の経験を通して、普段会社員として働いている時には経験する事や感じる事が出来ない程の達成感や感動を味わいました。また幅広い年齢の方と出会えた事、その仲間と同じ目標に向かって一致団結できた事、そして無事配布達成出来た事、全てが大切な思い出です。

私は今年でうちわ娘の活動が3回目で「うちわ娘マイスター」となる事が出来ました。歴代の方を見て、私もいつか「マイスター」になりたいな、なれたらいいなと思っていた存在に私がなれたことがとても嬉しいです。回数を増すごとに仲間意識が強くなり、うちわ娘の活動が更に好きになり、こんな私だけど今年も勇気を出して挑戦して良かったなと強く思います。

うちわ娘を経験して学んだ事を「楽しかった」で終わらせるのではなく、今後の生活に活かし更に自分を成長させたいと思います。そして、成長した姿で来年もうちわ娘に挑戦します!最後になりましたが、26万2000本のうちわを配布達成できたのもテレビ大阪のスタッフの皆様、沢山の協賛社の方々、40名のうちわ娘の仲間がいたからこそです。本当にありがとうございました。
うちわ娘であることの誇りを体感
私は今回はじめて『テレビ大阪うちわ娘11期生』として活動させていただきました。最初は、炎天下の中3日間で目標枚数のうちわを配りきれるのか少しばかり不安もありましたが、実際にうちわを配っていくうちに、貰ってもらえることの嬉しさや自分がうちわ娘であることの誇りを体感しました。うちわ娘の活動を通して、自分でも知らなかった新しい自分に出会えたことが何よりの成長でした。3日間で沢山の人の手に渡ったうちわが、これからもその人の思い出の一部として生き続けることを願っています。
人との繋がりを実感することができた貴重な経験
大阪生まれ大阪育ちの私は、学生のうちに何か大阪に携わる活動をしたいと思い、天神祭うちわ娘に応募しました。オリエンテーションでは、たすきを授与していただき、うちわ娘としての自覚を持つことができました。24日と25日の2日間活動に参加したのですが、本当に貴重な経験をさせていただいているなと実感することがたくさんありました。うちわ娘として、私からたくさんの方に笑顔や涼を届けたいと思っていたのですが、むしろうちわを貰ってくださった方々に私が元気づけられて、配れば配るほど力が溢れて、正直、しんどいと感じることはなく、楽しみながら活動することができました。

浴衣を着ながら活動しているため、外国から来た方にもたくさん興味を持っていただいたり、うちわを貰ってくれた方が「暑いけど頑張ってなぁ!」と私を仰いでくれたり、「お姉さんがうちわくれたから、おばちゃんは飴ちゃんあげるわ!これ食べて頑張ってな!」など声をかけていただいたりと、この活動を通してでしかできない経験をたくさんできました。23日に雨が降ったこともあり、26万2000本のうちわを配り切れるかどうかとても不安だったのですが、その分、より一層の責任感を持って配ることができました。活動を通して、うちわ娘になって良かったと感じたことは本当にたくさんあります。たくさんのスタッフさんやスポンサーの方々に支えていただきながら、うちわ娘の活動を全うすることができ、人との繋がりを実感することができた貴重な経験になりました!
「笑顔が笑顔を生む」人の温かさを感じた
テレビ大阪のスタッフさんと、うちわ娘の皆さんのおかげで本当に貴重な経験をさせて頂きました。お客さまにうちわと笑顔をお届けしているつもりが、たくさん話しかけて頂いたり、笑顔で受け取って下さったりなど自分の方が笑顔にさせてもらっていました。人の温かさをとても感じ、笑顔が笑顔を生む、本当に素敵な幸せな時間でした。ずっと憧れだったうちわ娘に思い切って応募して良かったです。このような機会を頂き、本当に感謝しております。ここで学ばせて頂いたうちわ娘5箇条を胸に、来月からの就職先でも多くの方を笑顔にできるように頑張ります。ありがとうございました。
日常生活では味わえない達成感や感動がある
9期、10期に引き続き11期生も務めることができ本当に誇りに思っております。同じく9期から3年間共にした仲間と一緒に最後まで配り終えた事で今までにはない達成感も感じました。活動3日目の25日本宮は前半チームだったので皆の帰りをテレビ大阪本社で待っていましたが、他の配布場所のチームが帰社する度に疲れたけどもやり切ったぞ!と言わんばかりのキラキラした表情を見せてくれて、こちらも自然と笑顔、拍手で迎える事ができました。面接の時に『なぜあなたは毎年うちわ娘に応募するのですか?』と聞かれましたが、この普段の日常生活では味わうことのできない達成感や感動があるからです。うちわ娘を経験したことのある人なら誰でも同じ感情になると思います。

うちわを配っていると知らない方から『今年で君3年目じゃない?』とお声掛けして頂き大変驚きました。名前も知らないはずなのに、去年だけでなく2年前の事からしっかり自分を見てくださってるんだなぁと改めて気を引き締め直し、活動時の原動力にもなりました。毎年のことながらうちわを受け取った人がニコッと笑顔になったりパタパタと受け取ったうちわで扇いでる姿を見るとこちらも心がほっこりします。スーツを着た方に『お疲れ様です』お買い物最中の方には『お気をつけて』とお声掛けする事もありました。皆暑くて渋い顔をされていても『ありがとう』と皆返して下さります。ほんの1、2秒の出来事ですが渋かったお顔が緩む瞬間を見ると笑顔や涼を届けられたんじゃないかな、と感じました。

協賛社様だけでなく毎年うちわ娘を支えて下さるスタッフさんや、うちわ娘の命となる襷や記念品を作って下さる方、20数万本のうちわを作って下さる方々全ての人に感謝です。本当にありがとうございました。沢山の応募がある中で、何度も選ばれるのはずるいという声もあるかもしれません。それでもやっぱり私を選んで良かった。惜しくも駄目だった方も『この子が選ばれたのなら仕方がない』と思われるような素敵なうちわ娘になりたいと思っておりますし、来年も必ず応募します。
人と人との繋がりや絆を再確認出来た
楽しかったことは、うちわ娘の11期生の皆さんと仲良くさせて頂いてスタッフの皆さんと大切なうちわを配布することが出来たことです。人と人との繋がりや絆を再確認出来たことに喜びを感じました。笑顔で沢山の方と関われて色々な文化も知れ、貴重な経験をさせて頂いたことに感謝しています。嬉しかったことは、沢山の方の想いを背負ったうちわを配布させて頂いた時「暑いのに笑顔で頑張っているね、素敵よ」、「お迎え人形のことよく理解しているね、勉強したんだね」、「暑さも吹き飛ぶ、優しく接してくれてありがとう」など沢山の方にお声を頂きました。何よりも大切なうちわを皆さんに配布できたこと、そして皆さんの笑顔が見れたことが私の1番嬉しかったことです。
天神祭についての知識を得ることができた
天神さんといえばの『梅の花』、テレビ大阪のマスコットキャラクターの『たこるくん』、そして記念すべき『令和元年』の文字がデザインされたピンク色の可愛いたすき。このたすきは『うちわ娘の命』だとオリエンテーションでお話しいただきました。その『うちわ娘の命』は、活動を通して私の宝物となりました。うちわ配布活動前のオリエンテーションでは、まず大阪天満宮でご祈祷や天神祭についての講義をしていただき、その後スチール・CM撮影が行われました。天神祭の歴史やお祭りで行われている神事などを教えていただけたことで、ただ身近なお祭りとしてしかとらえていなかった天神祭についての知識を得ることができ、うちわ娘は天神祭でどういう役割を果たすべき存在なのかを学ぶことができました。

スチールやCM撮影は慣れないことの連続で緊張はしましたが、現場のスタッフさんが皆様優しかったおかげで、プロのカメラマンの方に撮影していただくという日常ではなかなか体験することができない貴重な経験を、楽しく積ませていただけました。また、出来上がったCMや写真を両親に見せると喜んだ顔をしてくれたので、心配や迷惑をかけてばかりの私もほんの少しだけですが親孝行できたかなとホッとしました。それも、このような素晴らしい機会をテレビ大阪様が与えてくださったからですので、本当に感謝しております。
うちわ娘はたくさんの笑顔をもらえる
うちわ娘11期生に選ばれた瞬間、一年間思い続けた私の夢がひとつ叶いました。昨年、天神祭でうちわ娘10期生の方からうちわを貰いました。笑顔でうちわを配っている姿がとてもキラキラと輝いていました。同じ浴衣姿の私とはまるで違う、すごいオーラを感じました。その場でうちわ娘について調べてみると一般の応募で選ばれた方たちだということ…。だったら私もチャレンジしたい。自分もオーラを輝かせて沢山の人たちに笑顔を届けたい。この1年間、うちわ娘になる事を夢見ていました。そして念願のうちわ娘11期生の合格通知を受け取る事ができました。夢を見ているようで嬉しさがこみ上げるのと同時に、私にオーラが出せるのかというワクワクするような緊張がこみ上げてきました。

事前の説明会では心構えなど厳しい説示もありました。その時この“うちわ娘”が天神祭の1大イベントであり、来場される皆様にうちわを通じて感謝と笑顔とスポンサーの皆様の思いを届けるとても大切な使命があるのだとわかりました。背筋がピーンと伸びる思いでした。そして1本のタスキが私の手に乗りました。ずっしりと重かったのを良く覚えています。面接の際にも言われたように、過酷な日もありました。しかし受け取ってくださる方の笑顔は辛い事を全て吹き飛ばしてくれました。たった三日間でどれほど多くの笑顔をもらったでしょうか…。笑顔を届けるはずの私たちが逆に沢山の笑顔を頂いたのです。お母さんにつれられた女の子、スーツを着こなした初老の紳士、老若男女を問わず色んな方の色んな笑顔を頂きました。

これこそがうちわ娘の特権なのでしょう。先輩方が過酷だったにも関わらず2回3回と応募されている気持ちが良くわかりました。実際、私も来年も又是非応募したい、あの笑顔を見に行きたいと思っています。こんなエピソードもあります。女子学生の皆さんがうちわを受け取った後に「いいなぁ、私もこんな活動してみたい」と言っておられました。まさに昨年の私です。でも今年の私は成りたいと思われる方なんだ、だから絶対に疲れた顔をしてはいけない。でないと今まで“うちわ娘”という歴史を作ってきて下さったスタッフの皆さんや大勢の先輩に顔向けできないと更に気が引き締まる思いでした。

スポンサー企業様やうちわの製作会社さん、大勢のスタッフの皆さん、うちわ娘11期生の仲間、皆の夢や思いがこもったうちわを今年は26万本余りを配りました。撮影から配布本番まで、これまで経験した事のない活動ばかりで不安に思う事も多くありましたが、絶対に他では得る事はできない貴重な数日間を過ごせました。自分にとって永遠に輝き続ける数日間になります。うちわ娘に関わってくださった全ての皆様、11期生の皆様本当にありがとうございました。
多くの人に「涼と笑顔」を届けたい!
うちわ娘の活動は本当に楽しかったです!しかし猛暑の中、浴衣を着て笑顔でうちわを配るのはとても大変でした。しかしそんな中嬉しい出来事もありました。わざわざタクシーの運転手さんが車を停め、車内から「お姉さん〜!うちわ頂戴〜!」と声を掛けて下さったり、「毎年テレビ大阪のうちわ集めてるの!」と駆け寄って来て下さったりと素敵な出会いがたくさんありました。このような出来事があるからこそ、うちわ娘をまたやりたいと思うきっかけになっています。また今年で3年連続うちわ娘に選んで頂き、「うちわ娘マイスター」の表彰をして頂きました。頂いた素敵な盾を見た瞬間、嬉しさのあまり涙が込み上げてきました。「うちわ娘マイスター」の名に恥じぬよう、これからも多くの皆様に「涼と笑顔」を届けることができたら嬉しいです。このような素敵な企画に関わって下さっている協賛社様、うちわ娘事務局の皆様、関係者の皆様、うちわ娘の皆に感謝したいです。
自分に自信がついた!
ありふれた毎日で自分自身に自信が無くなってしまっており、何か新しいことに挑戦したいなと日々考えていました。そんな時に、うちわ娘で活動させて頂いたことを思い出し、また今回応募させていただきました。オリエンテーション、CM・スチール撮影、3日間のうちわ配布の活動、最終日の打ち上げまで、どれも貴重な経験をさせて頂き、刺激的な日々でした。うちわ配布の3日間は、暑い中多くの方がうちわを受け取ってくださり、わざわざ優しいお言葉やお渡ししたうちわで私を扇いでくださったり、沢山の人の温かさに触れることができました。今回のうちわ娘の活動で、普段の生活だったら絶対味わえないような体験を沢山させて頂き、学んだことを活かして、また自分自身の目標に向かって頑張ろうと思います。ありがとうございました。
CMに出て祖母が泣いて喜んでくれた
うちわ娘11期生として活動は、とても貴重で一生の思い出に残るものとなりました。私は入院中の祖母を励ますためにできることはないかと色々考えていた時、母からの勧めでうちわ娘に応募することにしました。合格の連絡をいただいた時は嬉しさ以上に驚きが大きかったのですがオリエンテーションやCM撮影スチール撮影をしていくうちにうちわ娘になるという実感と色んな方々の想いが詰まったこの企画をなんとか成功させたいという自覚が芽生えていきました。うちわを配った3日間は暑い中大変なこともありましたが、先輩方が仰っていた通り、「ありがとう」という言葉や「暑いけど頑張ってな!」と仰いでくださるなどうちわを受け取ってくださる方々の温かさにも触れ自然と笑顔で配ることができました。街の方々や他のうちわ娘の方々と出会い、学生最後の年にかけがえのない経験ができて本当に良かったです。また、祖母も泣いて喜んでくれました。私をうちわ娘として選んで下さったテレビ大阪の皆様、関係者の皆様には感謝しかないです。ありがとうございました。
うちわ娘はみんな魅力的で、良い刺激を受けた
スタッフの方々が気遣ってくださっていたので辛いこと等は何もなく、とても楽しい3日間を過ごさせていただけました。辛いことで強いてあげるとすると、今年は梅雨明け直後なこともあり湿度が高かったこと、最終日は少し喉の調子が悪くなったこと、靴擦れが痛かったことです。(バンドエイドを用意してくださりありがとうございました。)11期生は年齢問わずみんなフランクで話しやすく、解散した後にメンバーでメンチカツを食べたりプリクラを撮ったり、たくさん交流ができました。

うちわ娘に選ばれただけあって、みんな素敵で魅力的で、良い刺激を受けました。うちわ娘公式のTwitterもたくさん更新してくださっていたので、うちわ娘の存在をより沢山の方に知っていただくことができたのではないかと思います。うちわ娘として活動させていただいた3日間が、この夏一番の思い出になりました。 うちわ事務局の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。
社会に出る上で大切なことを学んだ
私は、学生生活最後に何か地元大阪に関わることがしたいという思いからうちわ娘に応募しました。活動は暑くて体力的に辛い場面もありました。しかし、うちわを受け取って頂く喜びや、嬉しい言葉を投げかけてくださる方がいらっしゃって、体力の辛さを忘れて、気がつくと活動終了時刻になっていました。この活動を通じて、通行者の方やスタッフの方、他のうちわ娘のあたたかさに触れました。

笑顔の相乗効果で多くの人を笑顔にしたいと思っていましたが、逆に笑顔で受け取ってくださる方にたくさんの元気を頂きました。また、あたたかい人の多さに驚き、もっと大阪が大好きになりました。また、こうした素晴らしい思い出だけでなく、スタッフの方の言葉や行動を見ていて、今後社会に出る上で大切なことを学びました。素晴らしい経験をありがとうございました。
キラキラと充実した3日間を経験
今回うちわ娘11期生として活動をさせて頂き本当にありがとうございました。当日を迎えるまで本間に私に出来るんやろうか…と不安いっぱいでした。でもいざ始まると今までこんなに人に笑顔を見せた事がないって位に明るく振る舞える事が出来ました。そうしないとダメだからではなく自然に笑顔になっていました。それはうちわを受け取って下さる事で緊張がほぐれていったのもありますが優しく笑顔で話し掛けて下さる方がたくさんいらっしゃってすごく元気をもらえました。2日目に友人が見に来てくれたのですが「いいな〜!私も来年うちわ娘やってみたい!」と言っていてとても嬉しくなりました。

また、配布中男性スタッフさんのフォローが本当に素晴らしく特に印象的だったのが最終日、天満橋北側でフォローして下さった男性スタッフさんです。休憩回しの円滑さだけではなく常に私達の様子を見て下さっていました。そのお陰でとてもスムーズに最終日を終える事が出来ました。普段は人前に出るのが苦手な私ですが本当にキラキラと充実した3日間を経験させて頂いた事感謝しております。ありがとうございました。
沢山の協賛社様に感謝
この度はテレビ大阪うちわ娘に選んでいただき、本当にありがとうございました。今回の活動を終えて、少し経った今でもうちわ娘の事を思い出すと元気がでるような充実した素敵な活動でした。活動にあたって、暑さや体力には自信があるつもりだったのですが、実際は想像を超える大変なものでした。声が少し枯れてきたり、脚の痛みが感じられることもあり心が折れそうな時もありました。

しかしうちわを配っていると街の人から”暑いけど頑張ってね”と声を掛けてくださったり、中にはお配りしたうちわで扇いでくださる方もいて、私の方が元気をもらい何度も頑張ろうと思わせていただきました。また、うちわを配っていく中で、受け取ってくれた方から道を聞かれることもありましたが、初日はうまく答えられないこともあったので、次の日からは配布する場所周辺の地図を調べて頭に入れて活動することで、より良く道案内できました。活動を重ねるにあたって反省を強みに変えられ、それによりやりがいや達成感を感じられました。

さらに配布する場所によっては、テレビ大阪以外でもうちわを配っている方が沢山いらっしゃったので、”少しでも多くの方に私からテレビ大阪のうちわを受け取っていただきたい”、また、”より多くの方に笑顔になっていただきたい”という想いと共に配ることができました。うちわ1枚で沢山の方との出会いや繋がりを持てたり、テレビ大阪で、沢山の協賛社様の想いや私たちの想いをのせてお配りする”うちわ”の存在の大きさに気付かされるばかりでした。

こんな素敵な活動に携わる事ができて、とても喜びを感じました。この出会いと経験を大切にし、これら多くの事を学び、成長できる機会を与えてくださったことへの感謝を忘れず、今回得たものをこれから活かしていきたいです。
天神祭のうちわを心待ちにしている方が多く印象的だった
先日はうちわ娘という貴重な体験をさせていただき、誠にありがとうございました。多くのスタッフ様のおかげで、倒れることなく、楽しくうちわを配ることができました。スタッフの皆様も暑い中うちわを袋に詰めて、大変だったのにもかかわらず、私が休憩に行かせていただいたとき、うちわで仰いでくださったり、冷たい飲み物を下さり、温かみを感じました。支えていただき、ありがとうございました。私は、天神祭のうちわを心待ちにして下さっている方が多くいらっしゃったことが非常に印象的でした。毎年うちわを集めている方とお会いし、本当に嬉しそうにうちわをもらって下さる姿を見て、嬉しい気持ちになりました。

また、他のうちわを取っていても、「テレビ大阪の天神祭のうちわのほうがいい」と言って、取ってくださる方も非常に多くいて、とても愛されているうちわなのだなと感じました。立ちっぱなしで足が痛くなったり、声を出して喉が枯れたりしましたが、もらってくださる方が「頑張ってね」、「ありがとう」というお言葉をくださり、最後までやり切ることができました。多くの方の支えがあり、私はうちわ娘を楽しくやり切ることができたと思っております。本当にありがとうございました。

今後更に自分を成長させたい
オリエンテーションと本番の4日間、貴重な時間を過ごさせて頂き本当に嬉しく思います。オリエンテーションでは昨年度とはまた異なった特別講義は、面白く、分かりやすく話をして下さるのでとても引き込まれました。学生に戻った気持ちで学び、新しい知識を身に付ける事が出来て嬉しかったです。撮影している時間は何度経験しても楽しくて楽しくてあっという間でした。本番3日間、沢山の方々と触れ合う中で人の暖かさを感じました。「暑いやろ!頑張りや!」と励ましの言葉を頂いたり、うちわで仰いでくださったりと心が満たされた3日間でした。

最終日の桜ノ宮での配布では2人で1箱配ってから天満橋に合流と具体的な目標があり、早く配ってみせる!とやる気が湧きました。配布後スタッフさんからお褒めの言葉を頂きとても嬉しかったです!うちわ娘の経験を通して、普段会社員として働いている時には経験する事や感じる事が出来ない程の達成感や感動を味わいました。また幅広い年齢の方と出会えた事、その仲間と同じ目標に向かって一致団結できた事、そして無事配布達成出来た事、全てが大切な思い出です。

私は今年でうちわ娘の活動が3回目で「うちわ娘マイスター」となる事が出来ました。歴代の方を見て、私もいつか「マイスター」になりたいな、なれたらいいなと思っていた存在に私がなれたことがとても嬉しいです。回数を増すごとに仲間意識が強くなり、うちわ娘の活動が更に好きになり、こんな私だけど今年も勇気を出して挑戦して良かったなと強く思います。

うちわ娘を経験して学んだ事を「楽しかった」で終わらせるのではなく、今後の生活に活かし更に自分を成長させたいと思います。そして、成長した姿で来年もうちわ娘に挑戦します!最後になりましたが、26万2000本のうちわを配布達成できたのもテレビ大阪のスタッフの皆様、沢山の協賛社の方々、40名のうちわ娘の仲間がいたからこそです。本当にありがとうございました。
うちわ娘であることの誇りを体感
私は今回はじめて『テレビ大阪うちわ娘11期生』として活動させていただきました。最初は、炎天下の中3日間で目標枚数のうちわを配りきれるのか少しばかり不安もありましたが、実際にうちわを配っていくうちに、貰ってもらえることの嬉しさや自分がうちわ娘であることの誇りを体感しました。うちわ娘の活動を通して、自分でも知らなかった新しい自分に出会えたことが何よりの成長でした。3日間で沢山の人の手に渡ったうちわが、これからもその人の思い出の一部として生き続けることを願っています。
人との繋がりを実感することができた貴重な経験
大阪生まれ大阪育ちの私は、学生のうちに何か大阪に携わる活動をしたいと思い、天神祭うちわ娘に応募しました。オリエンテーションでは、たすきを授与していただき、うちわ娘としての自覚を持つことができました。24日と25日の2日間活動に参加したのですが、本当に貴重な経験をさせていただいているなと実感することがたくさんありました。うちわ娘として、私からたくさんの方に笑顔や涼を届けたいと思っていたのですが、むしろうちわを貰ってくださった方々に私が元気づけられて、配れば配るほど力が溢れて、正直、しんどいと感じることはなく、楽しみながら活動することができました。

浴衣を着ながら活動しているため、外国から来た方にもたくさん興味を持っていただいたり、うちわを貰ってくれた方が「暑いけど頑張ってなぁ!」と私を仰いでくれたり、「お姉さんがうちわくれたから、おばちゃんは飴ちゃんあげるわ!これ食べて頑張ってな!」など声をかけていただいたりと、この活動を通してでしかできない経験をたくさんできました。23日に雨が降ったこともあり、26万2000本のうちわを配り切れるかどうかとても不安だったのですが、その分、より一層の責任感を持って配ることができました。活動を通して、うちわ娘になって良かったと感じたことは本当にたくさんあります。たくさんのスタッフさんやスポンサーの方々に支えていただきながら、うちわ娘の活動を全うすることができ、人との繋がりを実感することができた貴重な経験になりました!
「笑顔が笑顔を生む」人の温かさを感じた
テレビ大阪のスタッフさんと、うちわ娘の皆さんのおかげで本当に貴重な経験をさせて頂きました。お客さまにうちわと笑顔をお届けしているつもりが、たくさん話しかけて頂いたり、笑顔で受け取って下さったりなど自分の方が笑顔にさせてもらっていました。人の温かさをとても感じ、笑顔が笑顔を生む、本当に素敵な幸せな時間でした。ずっと憧れだったうちわ娘に思い切って応募して良かったです。このような機会を頂き、本当に感謝しております。ここで学ばせて頂いたうちわ娘5箇条を胸に、来月からの就職先でも多くの方を笑顔にできるように頑張ります。ありがとうございました。
日常生活では味わえない達成感や感動がある
9期、10期に引き続き11期生も務めることができ本当に誇りに思っております。同じく9期から3年間共にした仲間と一緒に最後まで配り終えた事で今までにはない達成感も感じました。活動3日目の25日本宮は前半チームだったので皆の帰りをテレビ大阪本社で待っていましたが、他の配布場所のチームが帰社する度に疲れたけどもやり切ったぞ!と言わんばかりのキラキラした表情を見せてくれて、こちらも自然と笑顔、拍手で迎える事ができました。面接の時に『なぜあなたは毎年うちわ娘に応募するのですか?』と聞かれましたが、この普段の日常生活では味わうことのできない達成感や感動があるからです。うちわ娘を経験したことのある人なら誰でも同じ感情になると思います。

うちわを配っていると知らない方から『今年で君3年目じゃない?』とお声掛けして頂き大変驚きました。名前も知らないはずなのに、去年だけでなく2年前の事からしっかり自分を見てくださってるんだなぁと改めて気を引き締め直し、活動時の原動力にもなりました。毎年のことながらうちわを受け取った人がニコッと笑顔になったりパタパタと受け取ったうちわで扇いでる姿を見るとこちらも心がほっこりします。スーツを着た方に『お疲れ様です』お買い物最中の方には『お気をつけて』とお声掛けする事もありました。皆暑くて渋い顔をされていても『ありがとう』と皆返して下さります。ほんの1、2秒の出来事ですが渋かったお顔が緩む瞬間を見ると笑顔や涼を届けられたんじゃないかな、と感じました。

協賛社様だけでなく毎年うちわ娘を支えて下さるスタッフさんや、うちわ娘の命となる襷や記念品を作って下さる方、20数万本のうちわを作って下さる方々全ての人に感謝です。本当にありがとうございました。沢山の応募がある中で、何度も選ばれるのはずるいという声もあるかもしれません。それでもやっぱり私を選んで良かった。惜しくも駄目だった方も『この子が選ばれたのなら仕方がない』と思われるような素敵なうちわ娘になりたいと思っておりますし、来年も必ず応募します。
人と人との繋がりや絆を再確認出来た
楽しかったことは、うちわ娘の11期生の皆さんと仲良くさせて頂いてスタッフの皆さんと大切なうちわを配布することが出来たことです。人と人との繋がりや絆を再確認出来たことに喜びを感じました。笑顔で沢山の方と関われて色々な文化も知れ、貴重な経験をさせて頂いたことに感謝しています。嬉しかったことは、沢山の方の想いを背負ったうちわを配布させて頂いた時「暑いのに笑顔で頑張っているね、素敵よ」、「お迎え人形のことよく理解しているね、勉強したんだね」、「暑さも吹き飛ぶ、優しく接してくれてありがとう」など沢山の方にお声を頂きました。何よりも大切なうちわを皆さんに配布できたこと、そして皆さんの笑顔が見れたことが私の1番嬉しかったことです。
天神祭についての知識を得ることができた
天神さんといえばの『梅の花』、テレビ大阪のマスコットキャラクターの『たこるくん』、そして記念すべき『令和元年』の文字がデザインされたピンク色の可愛いたすき。このたすきは『うちわ娘の命』だとオリエンテーションでお話しいただきました。その『うちわ娘の命』は、活動を通して私の宝物となりました。うちわ配布活動前のオリエンテーションでは、まず大阪天満宮でご祈祷や天神祭についての講義をしていただき、その後スチール・CM撮影が行われました。天神祭の歴史やお祭りで行われている神事などを教えていただけたことで、ただ身近なお祭りとしてしかとらえていなかった天神祭についての知識を得ることができ、うちわ娘は天神祭でどういう役割を果たすべき存在なのかを学ぶことができました。

スチールやCM撮影は慣れないことの連続で緊張はしましたが、現場のスタッフさんが皆様優しかったおかげで、プロのカメラマンの方に撮影していただくという日常ではなかなか体験することができない貴重な経験を、楽しく積ませていただけました。また、出来上がったCMや写真を両親に見せると喜んだ顔をしてくれたので、心配や迷惑をかけてばかりの私もほんの少しだけですが親孝行できたかなとホッとしました。それも、このような素晴らしい機会をテレビ大阪様が与えてくださったからですので、本当に感謝しております。
うちわ娘はたくさんの笑顔をもらえる
うちわ娘11期生に選ばれた瞬間、一年間思い続けた私の夢がひとつ叶いました。昨年、天神祭でうちわ娘10期生の方からうちわを貰いました。笑顔でうちわを配っている姿がとてもキラキラと輝いていました。同じ浴衣姿の私とはまるで違う、すごいオーラを感じました。その場でうちわ娘について調べてみると一般の応募で選ばれた方たちだということ…。だったら私もチャレンジしたい。自分もオーラを輝かせて沢山の人たちに笑顔を届けたい。この1年間、うちわ娘になる事を夢見ていました。そして念願のうちわ娘11期生の合格通知を受け取る事ができました。夢を見ているようで嬉しさがこみ上げるのと同時に、私にオーラが出せるのかというワクワクするような緊張がこみ上げてきました。

事前の説明会では心構えなど厳しい説示もありました。その時この“うちわ娘”が天神祭の1大イベントであり、来場される皆様にうちわを通じて感謝と笑顔とスポンサーの皆様の思いを届けるとても大切な使命があるのだとわかりました。背筋がピーンと伸びる思いでした。そして1本のタスキが私の手に乗りました。ずっしりと重かったのを良く覚えています。面接の際にも言われたように、過酷な日もありました。しかし受け取ってくださる方の笑顔は辛い事を全て吹き飛ばしてくれました。たった三日間でどれほど多くの笑顔をもらったでしょうか…。笑顔を届けるはずの私たちが逆に沢山の笑顔を頂いたのです。お母さんにつれられた女の子、スーツを着こなした初老の紳士、老若男女を問わず色んな方の色んな笑顔を頂きました。

これこそがうちわ娘の特権なのでしょう。先輩方が過酷だったにも関わらず2回3回と応募されている気持ちが良くわかりました。実際、私も来年も又是非応募したい、あの笑顔を見に行きたいと思っています。こんなエピソードもあります。女子学生の皆さんがうちわを受け取った後に「いいなぁ、私もこんな活動してみたい」と言っておられました。まさに昨年の私です。でも今年の私は成りたいと思われる方なんだ、だから絶対に疲れた顔をしてはいけない。でないと今まで“うちわ娘”という歴史を作ってきて下さったスタッフの皆さんや大勢の先輩に顔向けできないと更に気が引き締まる思いでした。

スポンサー企業様やうちわの製作会社さん、大勢のスタッフの皆さん、うちわ娘11期生の仲間、皆の夢や思いがこもったうちわを今年は26万本余りを配りました。撮影から配布本番まで、これまで経験した事のない活動ばかりで不安に思う事も多くありましたが、絶対に他では得る事はできない貴重な数日間を過ごせました。自分にとって永遠に輝き続ける数日間になります。うちわ娘に関わってくださった全ての皆様、11期生の皆様本当にありがとうございました。
多くの人に「涼と笑顔」を届けたい!
うちわ娘の活動は本当に楽しかったです!しかし猛暑の中、浴衣を着て笑顔でうちわを配るのはとても大変でした。しかしそんな中嬉しい出来事もありました。わざわざタクシーの運転手さんが車を停め、車内から「お姉さん?!うちわ頂戴?!」と声を掛けて下さったり、「毎年テレビ大阪のうちわ集めてるの!」と駆け寄って来て下さったりと素敵な出会いがたくさんありました。このような出来事があるからこそ、うちわ娘をまたやりたいと思うきっかけになっています。また今年で3年連続うちわ娘に選んで頂き、「うちわ娘マイスター」の表彰をして頂きました。頂いた素敵な盾を見た瞬間、嬉しさのあまり涙が込み上げてきました。「うちわ娘マイスター」の名に恥じぬよう、これからも多くの皆様に「涼と笑顔」を届けることができたら嬉しいです。このような素敵な企画に関わって下さっている協賛社様、うちわ娘事務局の皆様、関係者の皆様、うちわ娘の皆に感謝したいです。
自分に自信がついた!
ありふれた毎日で自分自身に自信が無くなってしまっており、何か新しいことに挑戦したいなと日々考えていました。そんな時に、うちわ娘で活動させて頂いたことを思い出し、また今回応募させていただきました。オリエンテーション、CM・スチール撮影、3日間のうちわ配布の活動、最終日の打ち上げまで、どれも貴重な経験をさせて頂き、刺激的な日々でした。うちわ配布の3日間は、暑い中多くの方がうちわを受け取ってくださり、わざわざ優しいお言葉やお渡ししたうちわで私を扇いでくださったり、沢山の人の温かさに触れることができました。今回のうちわ娘の活動で、普段の生活だったら絶対味わえないような体験を沢山させて頂き、学んだことを活かして、また自分自身の目標に向かって頑張ろうと思います。ありがとうございました。
CMに出て祖母が泣いて喜んでくれた
うちわ娘11期生として活動は、とても貴重で一生の思い出に残るものとなりました。私は入院中の祖母を励ますためにできることはないかと色々考えていた時、母からの勧めでうちわ娘に応募することにしました。合格の連絡をいただいた時は嬉しさ以上に驚きが大きかったのですがオリエンテーションやCM撮影スチール撮影をしていくうちにうちわ娘になるという実感と色んな方々の想いが詰まったこの企画をなんとか成功させたいという自覚が芽生えていきました。うちわを配った3日間は暑い中大変なこともありましたが、先輩方が仰っていた通り、「ありがとう」という言葉や「暑いけど頑張ってな!」と仰いでくださるなどうちわを受け取ってくださる方々の温かさにも触れ自然と笑顔で配ることができました。街の方々や他のうちわ娘の方々と出会い、学生最後の年にかけがえのない経験ができて本当に良かったです。また、祖母も泣いて喜んでくれました。私をうちわ娘として選んで下さったテレビ大阪の皆様、関係者の皆様には感謝しかないです。ありがとうございました。
うちわ娘はみんな魅力的で、良い刺激を受けた
スタッフの方々が気遣ってくださっていたので辛いこと等は何もなく、とても楽しい3日間を過ごさせていただけました。辛いことで強いてあげるとすると、今年は梅雨明け直後なこともあり湿度が高かったこと、最終日は少し喉の調子が悪くなったこと、靴擦れが痛かったことです。(バンドエイドを用意してくださりありがとうございました。)11期生は年齢問わずみんなフランクで話しやすく、解散した後にメンバーでメンチカツを食べたりプリクラを撮ったり、たくさん交流ができました。

うちわ娘に選ばれただけあって、みんな素敵で魅力的で、良い刺激を受けました。うちわ娘公式のTwitterもたくさん更新してくださっていたので、うちわ娘の存在をより沢山の方に知っていただくことができたのではないかと思います。うちわ娘として活動させていただいた3日間が、この夏一番の思い出になりました。うちわ事務局の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。
社会に出る上で大切なことを学んだ
私は、学生生活最後に何か地元大阪に関わることがしたいという思いからうちわ娘に応募しました。活動は暑くて体力的に辛い場面もありました。しかし、うちわを受け取って頂く喜びや、嬉しい言葉を投げかけてくださる方がいらっしゃって、体力の辛さを忘れて、気がつくと活動終了時刻になっていました。この活動を通じて、通行者の方やスタッフの方、他のうちわ娘のあたたかさに触れました。

笑顔の相乗効果で多くの人を笑顔にしたいと思っていましたが、逆に笑顔で受け取ってくださる方にたくさんの元気を頂きました。また、あたたかい人の多さに驚き、もっと大阪が大好きになりました。また、こうした素晴らしい思い出だけでなく、スタッフの方の言葉や行動を見ていて、今後社会に出る上で大切なことを学びました。素晴らしい経験をありがとうございました。
キラキラと充実した3日間を経験
今回うちわ娘11期生として活動をさせて頂き本当にありがとうございました。当日を迎えるまで本間に私に出来るんやろうか…と不安いっぱいでした。でもいざ始まると今までこんなに人に笑顔を見せた事がないって位に明るく振る舞える事が出来ました。そうしないとダメだからではなく自然に笑顔になっていました。それはうちわを受け取って下さる事で緊張がほぐれていったのもありますが優しく笑顔で話し掛けて下さる方がたくさんいらっしゃってすごく元気をもらえました。2日目に友人が見に来てくれたのですが「いいな?!私も来年うちわ娘やってみたい!」と言っていてとても嬉しくなりました。

また、配布中男性スタッフさんのフォローが本当に素晴らしく特に印象的だったのが最終日、天満橋北側でフォローして下さった男性スタッフさんです。休憩回しの円滑さだけではなく常に私達の様子を見て下さっていました。そのお陰でとてもスムーズに最終日を終える事が出来ました。普段は人前に出るのが苦手な私ですが本当にキラキラと充実した3日間を経験させて頂いた事感謝しております。ありがとうございました。
沢山の協賛社様に感謝
この度はテレビ大阪うちわ娘に選んでいただき、本当にありがとうございました。今回の活動を終えて、少し経った今でもうちわ娘の事を思い出すと元気がでるような充実した素敵な活動でした。活動にあたって、暑さや体力には自信があるつもりだったのですが、実際は想像を超える大変なものでした。声が少し枯れてきたり、脚の痛みが感じられることもあり心が折れそうな時もありました。

しかしうちわを配っていると街の人から”暑いけど頑張ってね”と声を掛けてくださったり、中にはお配りしたうちわで扇いでくださる方もいて、私の方が元気をもらい何度も頑張ろうと思わせていただきました。また、うちわを配っていく中で、受け取ってくれた方から道を聞かれることもありましたが、初日はうまく答えられないこともあったので、次の日からは配布する場所周辺の地図を調べて頭に入れて活動することで、より良く道案内できました。活動を重ねるにあたって反省を強みに変えられ、それによりやりがいや達成感を感じられました。

さらに配布する場所によっては、テレビ大阪以外でもうちわを配っている方が沢山いらっしゃったので、”少しでも多くの方に私からテレビ大阪のうちわを受け取っていただきたい”、また、”より多くの方に笑顔になっていただきたい”という想いと共に配ることができました。うちわ1枚で沢山の方との出会いや繋がりを持てたり、テレビ大阪で、沢山の協賛社様の想いや私たちの想いをのせてお配りする”うちわ”の存在の大きさに気付かされるばかりでした。

こんな素敵な活動に携わる事ができて、とても喜びを感じました。この出会いと経験を大切にし、これら多くの事を学び、成長できる機会を与えてくださったことへの感謝を忘れず、今回得たものをこれから活かしていきたいです。
天神祭のうちわを心待ちにしている方が多く印象的だった
先日はうちわ娘という貴重な体験をさせていただき、誠にありがとうございました。多くのスタッフ様のおかげで、倒れることなく、楽しくうちわを配ることができました。スタッフの皆様も暑い中うちわを袋に詰めて、大変だったのにもかかわらず、私が休憩に行かせていただいたとき、うちわで仰いでくださったり、冷たい飲み物を下さり、温かみを感じました。支えていただき、ありがとうございました。私は、天神祭のうちわを心待ちにして下さっている方が多くいらっしゃったことが非常に印象的でした。毎年うちわを集めている方とお会いし、本当に嬉しそうにうちわをもらって下さる姿を見て、嬉しい気持ちになりました。

また、他のうちわを取っていても、「テレビ大阪の天神祭のうちわのほうがいい」と言って、取ってくださる方も非常に多くいて、とても愛されているうちわなのだなと感じました。立ちっぱなしで足が痛くなったり、声を出して喉が枯れたりしましたが、もらってくださる方が「頑張ってね」、「ありがとう」というお言葉をくださり、最後までやり切ることができました。多くの方の支えがあり、私はうちわ娘を楽しくやり切ることができたと思っております。本当にありがとうございました。