「日本っていいな。」日本の素晴らしさを再確認してみませんか?
毎週木曜よる9時放送 テレビ大阪発 全国ネット

この番組は、和に関する様々な物事を取り上げ、日本の良さを伝えていきます。
日本人なら知っておきたい、大切に受け継がれてきた“モノ”。それは文化だったり、人情だったり、道具だったりしますが、それらを支える人々やしきたりなどを知り、日常生活や旅先で、日本をもっと楽しめるようになろうという番組です。映像はひたすら上質に“美しさ”を追求し、その中に遊び心をふんだんに盛り込んでお送りします。
次回の放送

2010年8月5日(木)放送分
身近にある物をよく見ると、日本で作られた物は意外と少ないのでは?海外製も多い中で、国内生産にこだわる職人たちを紹介…「ニッポンの力〜輸入品と戦う職人達」
縁側に置かれた“蚊取り線香を置くぶた”、夏を涼しく過ごす“すだれ”、いろんな物が洗える“たわし”など、日本で昔から使われている物たち。みなさんはこれらの物が、どのくらい日本で作られているのかご存知ですか?海外製も多い中でも、国内生産にこだわり続ける職人さんたちの熱い想いと熟練の技をお送りします…「ニッポンの力〜輸入品と戦う職人達」
<ニッポンの力〜輸入品と戦う職人達>
私たちが普段使っている道具は、どこで作られているのでしょうか?
都内のデパート、スーパー、100円ショップ等で売られている48種類、2197アイテムの国産品の割合を番組で調査しました。
【縁側編】
風鈴が涼しげな音をたてる縁側。
日本に昔からある夏の風物詩ですが、風鈴はどのくらい日本で作られているかご存知ですか。その割合はなんと45%!半数以上が外国で作られていました。日本で、江戸風鈴を作り続けて70年の職人さん、“チリンチリン”という風鈴の音にこだわり、夏の風を涼風に変える音、輸入品には負けない!それがニッポンの力!
その他、縁側でよく見かける「すだれ」や「ほうき」「うちわ」などの国産品の割合を調査。中には国産1%の物も…。
【台所編】
台所でよく見かける「包丁」「お玉」「しゃもじ」「竹ざる」「すり鉢」「たわし」などの国産品の割合はどうでしょうか。
国産の割合26%の「たわし」の輸入品との違いは?
職人歴33年の高田さんの作るたわしは、棕櫚(しゅろ)の繊維で作られ、柔らかく滑らかなのだとか。他にも、一度は輸入品に押されたものの国産が盛り返した物や、国産の割合が89%の食卓でよく見かける物など、日本で作り続けて輸入品と戦う職人さんたちを紹介します。
【出演】
地井武男、萬田久子、東貴博、大和田伸也、安田美沙子
【進行】
増田和也(テレビ東京アナウンサー)
