![]()
チョ大房により、訴訟が終わるまで大人しくするようにと海に浮かぶ船の上に一人残されてしまったハンス。一方で、夫人の訴訟を依頼していた外知部が逃げたことに気づいたソウォンは、ハンスのことを捜し回る。そんな中、夫人のパク提調に対する訴訟が始まり、訴訟の場に赴いた夫人は外知部の助けなしに陳述をすることになる。

パク提調の妻であり、ソウォン閣の篤志家である夫人から話を聞いて外知部に相談することを持ちかけたソウォン。自身もハンスに夫人のことを話すが妻が夫を訴えることは難しいと言われてしまう。夫人がパク提調の妻だと知ったハンスは引き受けようとするが、ハンスがパク提調夫人に提案したとんでもない策に怒りソウォンにクビを告げられる。

国や民を助けるためにハンスを味方にしようと、助手にしてほしいと願いでるソウォン。ハンスの古い船が沈みかけていると知ったソウォンは、助手にしてくれたら旅閣で食事と寝床を提供すると条件を出し、ソウォンに根気負けしたハンスは助手採用の一次試験を課す。一方、提調のパク・ジェスはチョ大房を連れて右参賛チュ・ヨンウに挨拶する。

チャンが探している絵を代わりに取り返すというハンスのために人質となったソウォンだったが、絵を盗んだ犯人で人さらいのピョ氏の弁護を引き受けたと知り、ハンスに会ってその思惑を聞き出そうと酒の飲み比べで勝負をする。ハンスの企みを調べると言ったチョ・チョルチュが戻らず、チャンはハンスに言われるがままピョ氏の訴訟で偽証をする。

パク氏の弁護を引き受け、裁きの場で商団の主であるチャン大房を相手取って華麗な弁護でパク氏を勝訴に導いたハンス。しかし、パク氏から弁護の報酬をいただこうとするハンスはソウォンの通報により、放火の疑いでドンチともども捕まってしまうことに。パク氏の家族から話を聞いたソウォンはハンスを誤解していたことに気づく。

![]()