![]()
パク氏の弁護を引き受け、裁きの場で商団の主であるチャン大房を相手取って華麗な弁護でパク氏を勝訴に導いたハンス。しかし、パク氏から弁護の報酬をいただこうとするハンスはソウォンの通報により、放火の疑いでドンチともども捕まってしまうことに。パク氏の家族から話を聞いたソウォンはハンスを誤解していたことに気づく。

法は誰にも平等であると考える外知部のカン・ハンスは、相談所を開こうと幼なじみのドンチと漢陽へやって来る。一方、先代の王の娘イ・ヨンジュは身分を隠してソウォンと名乗り、旅閣で貧しい者を助けようと働いていた。そんなある日、個人で梅酒を売るパク氏は張家商団から言いがかりを付けられてしまい、商団を訴えようとする。

![]()