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イビガはスロを王に推戴する決心を固め、それを明らかにするため天神祭を開くとの告知を行う。それに感づいたテガンはその決断を阻止するべく兵を起こす。チョンギョンとイジンアシは対抗して戦うものの敗れ、イビガとともに捕まってしまった。狗耶(クヤ)国はテガンの支配下に置かれ、イビガ側のホ・ファンオクとその父親も危機に襲われるが、スロが助けて国外に逃がす手引きをする。一方、アヒョはアロからスロの暗殺を指示され衝撃を受ける。

ヘレが神託の主がスロであることを告げると、テガンはスロを始末し、神託を口実に内戦を引き起こそうとする。
競工で優勝したスロは剣を天神に捧げ、ヘバン川に帰ると民衆からの大歓迎を受け、町の人気者になる。一方、負けたイジンアシは荒れ、チョンギョンとスロの葛藤は深まる。
イビガはスロにイルソ鍛冶長を補佐する副鍛冶長になってはどうかと提案する中、テガンは部族長と兵士を率いて蘇塗(ソド)へと侵入する。

スロとアヒョの愛が深まる一方、母からの命令でファンオクに求愛したイジンアシは拒絶されてしまう。イジンアシはさらにスロとアヒョの仲を知り、激しく嫉妬する。タレはヘレを拉致して神託のお告げの主は誰か聞くが、ヘレは口を割らない。養母からチョバンの形見の鎚(つち)を渡されたスロは荒れた生活から抜け出す決意を固める。狗耶(クヤ)国では3年ぶりに鍛冶技術の競技大会が行われることになった。イジンアシの優勝が予想される中、彼に対決を申し出たスロも剣作りに渾身の力を傾ける。

スロのアジトを急襲したイジンアシは黄漆液を捜し出しスロを捕らえる。天君団は黄漆液を盗んだ真犯人を捜し出しスロの無実を証明し、イジンアシは民衆の前でひざまずき自分の過ちを認める。
神託に書かれた文章を見たチョンギョンは、イジンアシが狗那(クヤ)国の王になることを確信し、ファンオクとイジンアシの婚姻を急ごうとする。

時が近づいたと思ったチョンギョンはイジンアシを王候補としてみなに認めさせようとし始める。それに危機を感じたテガンは鉄鉱石の供給をストップさせ、イビガに圧力をかける。悩んだイビガは、チョンギョンが産んだ神託を受けた子供はキム・スロであることを告白するが、偶然にもヘレがその話を耳にする。

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