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先王の死に関わる陰謀の証人である女官のウォルを守るよう、王から託されたセプン(セヨプ)。心を閉ざし、話せなくなった理由を知ろうと故郷を訪れる。そんな中、ケス医院にウォルがいると聞いた左議政は…。

セプン(セヨプ)とウヌはヨンファをとある場所へ連れて行き、ムヨンに対する胸の内を吐き出すよう伝える。一方、先王が毒殺された決定的な証拠をシヌが持っていることを知った左議政は、スンマンを呼ぶ。

セプン(セヨプ)は漢陽に行き左議政の悪事を明らかにする決意をする。だがその日、ウヌが泥棒と思われる者に襲われ漢陽行きは先延ばしに。犯人探しに乗り出したセプン(セヨプ)は泥棒が逃げ込んだ両班の家を訪れる。

隔離された患者たちを治療するセプン(セヨプ)は、医書でも見たことのない水疱であることから、新しい疫病の可能性を告げ、ウヌに最初に発生した村を調べるよう頼む。ジハンはウヌが持ち帰った花を見て動揺する。

身分が低いと虐げられてきたユジョンが自分の気持ちを言えるように、セプン(セヨプ)はある策を思いつく。そして、ユジョンと共に、ケス医院の面々は火を放ったとされる家に行き、放火事件の真実を暴き出す。

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