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ケス医院の面々はチョン尚宮と手を組み、翁主を散歩へ誘い出す。そこで、何も知らない翁主を待っていたのは婚約者のユン・ジホだった。ウヌが書いた物語のセリフを披露して翁主の心を取り戻そうとするが…。

先日助けた見返りとしてセプン(セヨプ)の心が欲しいとウヌに迫る翁主。翁主の心が落ち着かない原因は、翁主が婚姻を約束していた相手にあると考えたセプン(セヨプ)は、王の元を訪れるのだった。

セプン(セヨプ)とウヌは、ソチョンが書いた日記を手に入れ、ソチョンの心の病の原因を知る。ソチョンが自害を図っていないと主張するセプン(セヨプ)だが、ガンイルは直接取り調べると言って引かず…。

ウヌは、自分には親切でセプン(セヨプ)には冷酷な態度をとるガンイルを理解できずにいた。その頃、製紙所で働き皮膚病に苦しむ物書きのイ・ソチョンは、自分の物語を書いて病を治すことを決める。

王はケス医院を王室傘下の地方医局として指定することを決める。その日、ウヌはセプン(セヨプ)に島に戻ることを告げるが…。ソラク村に戻ってきたケス医院の面々の元に、翁主が兵を引き連れて押しかけてくる。

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