![]()
マクチンは、セプン(セヨプ)を恨むハクスに脅されてセプン(セヨプ)を陥れようとしていたが、ケス医院の面々の温かさに触れる。一方、ジハンは王の元を訪ねてとある帳簿を渡すが、なぜかまだ開くなと言い…。

ウヌが医術を学びに清に行くかもしれないと、セプン(セヨプ)は葛藤に苦しみ熱を出す。一方、ジハンとマンボクは内医院の者たちの悪事の証拠を集め、御医に官位と位階の無効化の件は黙っているように告げる。

難産の母親を助けたウヌだが、外にいた不良たちに絡まれてしまう。追って来たセプン(セヨプ)はウヌを守ろうと負傷してしまい…。黒山島の両親のもとに向かうウヌ。すると船着き場でガンイルに出くわす。

ジハンの忠告によって共に診療が行えなくなり、会話が減ってしまうセプン(セヨプ)とウヌ。そんな状況でハクスはさらに、外出禁止令を出す。捕吏のチルソンは、自分の仕事はケス医院の面々を苦しめていると思い悩む。

ジハンは県令のアン・ハクスの家からイップンを連れ戻しに行く。イップンは自分の娘だと主張するも、ハクスからイップンの将来の話をされ何も言い返せずに帰る羽目に。その後、イップンは嫁ぎ先へ運ばれていくが…。

![]()