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シヌがジハンを訪ねてきて、セプン(セヨプ)の物とは知らずに披鍼を見せて変色の理由を問う。その様子を盗み見ていたセプン(セヨプ)は、父フミョンとジハンが同門で、毒草の書物と関わりがあることを知る。

セプン(セヨプ)が、チョ大監に鞭打たれるソクチョルを見たその日の夜、ソクチョルが死んだという知らせが入る。そんな中、奥方が側室を妬み、ソクチョルを呪ったとして閉じ込められてしまう。

セプン(セヨプ)はソクチョルをチョ大監の屋敷に送り届けるが、そこで異様な光景を目にする。ソクチョルに現れる症状から虐待を考えるセプン(セヨプ)は、屋敷で正室の息子たちに殴られているのを目撃する。

セプン(セヨプ)とウヌはチョン大監の娘ヒョヨンに会い、役所で事件の真相を話すように頼む。事件の内容を振り返っていた時、2人はあることから真犯人を突き止めるが、当の真犯人はすでに屋敷から姿を消していた。

セプン(セヨプ)のために薬材を採ろうと山深くに入ったマンボクが、とある屋敷の奴婢を殺した殺人犯として捕縛されてしまう。ウヌは、マンボクを救うカギを握る女人を診るため、医術の手ほどきを受ける。

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