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2006年12月9日
 
 
山元八郎・隆史が大型グレを狙う
〜 高知・鵜来島 〜



 高知県・鵜来島 —。 ここは四国随一の大物域。
60センチ超の尾長グレの実績が高い。今回はここ鵜来島の磯で、山元八郎・隆史の親子が、大型グレを狙う。

  山元八郎。グレトーナメント24回をはじめ、チヌ、アユ、キス、ハエの5魚種の釣りトーナメントで、計31回も優勝している最強トーナメンター。そしてその息子・山元隆史。繊細な釣りも得意だが、69.3センチの尾長グレなど、大物釣りのロマンに魅せられている。


 そんな名手親子が、初日上がった磯は水島1番。11月末にもかかわらず、この日の水温は23度と急激に上がり、グレの活性が高くない。だが二人は大型に備え、父・八郎がライン4号の通しで、息子・隆史が3号の通しでそれぞれスタート。

ところがグレのアタリが無い。そこで八郎はハリス2号まで落としたものの結局、グレは出ず、隆史の33センチ口太1尾のみとなった。


  2日目は強風吹き荒れる中、スベリに上がった。悪コンディションの中、磯際をしぶとく攻め続ける二人。すると隆史に来た。40センチの尾長だ。しかしその後、グレのアタリはない。一方、父・八郎は、尾長、口太ともにコンスタントに上げるも、それ以上にエサトリの猛攻に苦しむ。そこでハリスを2.5号に下げる。

すると…来た!48.5センチ良型の尾長だった。アタリが止まっていた隆史は、あくまでも大型にこだわり、3号のまま粘る。風はおさまり、仕掛けが馴染む…。果たして、ヒットするか!


● 出演者: 山元 八郎(やまもと はちろう)
山元 隆史(やまもと たかし)