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2006年12月23日
 
 
ライトゲームVol.8~ヒラメ~
〜 千葉・飯岡沖 〜



  ベテランはもちろん、ビギナーの女性や子供でも手軽に釣りを楽しめる“手持ち”をコンセプトにしたライトタックルを使い、プロアングラー・大塚貴汪が自身で考案したシステムで様々なターゲットに挑む『ライトゲーム』。


第8弾は、千葉県・飯岡沖のヒラメ。食わせるまでの緊張感、掛けた後の力強いヒキ、そして、刺身からソテーなど何をしても美味という、抜群の人気を誇るターゲット。 

 通常のヒラメ釣りといえば、2.7m 以上の長めの竿に、ラインはPEの3号など、比較的ハードなイメージを持つタックルを使用する。

しかし、大塚が使用するのは、ライトゲームではおなじみのゲームロッド。ラインはPEの1.5号と、半分に落としたもの。そして何より、大塚がこだわりを持っているのは、試行錯誤を繰り返した上に遂に形になり始めてきた仕掛け。


ラインとリーダーの間に組んだダブルライン。通常は60号のところを、40号に落としたオモリ。ハリスの号数。その全てが、理に適ったシステムとなっている。




  11月下旬。千葉県は飯岡港にやってきた大塚。

船は、低気圧の影響で3m 近い波と、外房特有のうねりによって大揺れ状態。そんな中でも、ライトタックルを使う事により、釣りへの負担も軽減される。釣果は4キロオーバーを交え、良型を連発。果たして、そのシステムとは。


● 出演者: 大塚 貴汪(おおつか たかひろ)

● 取材地連絡先: 清勝丸
0479-67-3866

● タックル: 図をクリックすると拡大版が表示されます。

----- 大塚 使用タックル -----
ロッド
リーディング - XA 64-190III 極鋭ゲーム 235 シルキー
ライン
UVFメガセンサー 1.5号
リーダー
デx-フロン船ハリス 6号 1.5m
ハリス
ディーフロン船ハリス 5号 80〜90cm
ステイト
ディーフロン船ハリス 4号 20 cm
オモリ
快適船シンカー 40号
ハリ
伊勢尼 12号
リール
ミリオネアCV-Z 100 SFR エアド 100R
タックル図
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