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2007年3月24日
 
 
シーズン終盤戦突入!まだ間に合うヤリイカ釣り
〜 静岡県・御前崎 〜



  沖釣りの人気ターゲットであるイカ。その中でも特にファンが多いと言われているヤリイカ。乗ったときの重量感とその食味が人気の理由だ。今回は、そんなヤリイカがターゲット。2007年3月。そろそろシーズン終盤戦に突入したヤリイカを狙いに、静岡県・御前崎を訪れた2人の釣り人。プロアングラー大塚貴汪と沖釣りのスペシャリスト松永直己。さっそく船に乗り込みタックルをセッティングする。

  今回2人が使用するロッドは、穂先に金属を使用したメタルトップ。ヤリイカが乗った時のわずかなアタリも見逃さない専用タックルだ。午前6時出船。向かうポイントは駿河湾の一級ポイントである石花海の前の瀬。ここ最近、好釣果を上げているポイントだ。午前7時。実釣スタート。水深は180mとかなり深い。

  駿河湾のヤリイカ釣りは、反応がなくなってもすぐには、移動しない。また群れが回遊してくるまで待つことが多い。じっくりと攻めるスタイルだ。オモリが着底してすぐに乗ってくれば、ヤリイカの活性は高いのだが、果たして?

 

 「そんなに上手くはいきませんよね!」と大塚。そこで、イカ釣り定番のシャクリを入れていく。すると、ずっしりとしたアタリがきた。「こうでないとね〜!!!」嬉しそうな大塚。巻き上げてくると、1杯、2杯、3杯。まだ、いる。果たして何杯乗ってるのか?



● 出演者: 大塚 貴汪(おおつか たかひろ)
松永 直己(まつなが なおき)

● 取材地連絡先: 漁栄丸
0548-63-5224

● タックル: 図をクリックすると拡大版が表示されます。

----- 大塚&松永 使用タックル -----
ロッド
極鋭ヤリイカ 195
ライン
UVFメガセンサー 3号
リーダー
シーボーグ 300FB / ハイパータナコン 500S
エダス
ディーフロン船ハリス 3号
ミチイト
ディーフロン船ハリス 5号
オモリ
120号
プラヅノ
11cmサイズ Wカンナ 5〜7本
リール
ミリオネアCV-Z 100 SFR エアド 100R
タックル図
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