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2008年5月31日
 
 
メジナ、アオリイカ、カワハギ・・・沖磯を遊び尽くそう!!
〜 静岡県南伊豆町妻良(メラ)
静岡県南伊豆町石廊崎港(イロウザキコウ) 〜
 沖磯は魅力的なターゲットがいっぱい!1つのターゲットにこだわらず、いろんな魚を釣って遊ぼう!!それが今回のテーマ。

アングラーは、メジナ釣りのエキスパート森川芳郎と濱田修司。以前2人は釣りのカタログの撮影で意気投合、今回、森川のホームグラウンドである伊豆半島で1年ぶりに再会した。

 早朝、南伊豆町妻良の磯に上がった2人。竿ケースからおもむろに取り出したのはフカセロッドではなく万能ロッド。これで何をするのか森川に問うと、「朝はアオリイカのチャンス。いつもメジナ用のコマセを作る前に2〜3投エギを投げる。」濱田もならう。

 

 が、しばらくシャクっても気配がない。濱田はエギングに見切りをつけメジナ釣りに変更。最初は三ヒロ(約4.5m)のタナで釣っていたが、森川から近頃はタナが深くなっていると聞き、G5のガン玉を2つ打って竿1本半(約7.5m)まで沈めた。すると35cmの尾長がヒット。一方、森川はアオリイカを探して磯をウロウロ。しぶとくエギをシャクって500g〜1kgのアオリイカを3バイ仕留めた。

 朝の釣りが一段落すると、今度はカワハギを狙うことに。竿とリールはエギングと同じものを使い、胴突き仕掛けをセット。仕掛けを投入するとすぐさまカワハギが寄ってきた。しかし、あっという間にエサを盗られてしまう。なかなか針に掛からないカワハギ。2人はどんどん熱くなる。

 沖上がりの時間まで、遊び尽くした2人。ところが、港に戻ってもまだ釣り続ける。「せっかく遠くまで来たんだから、とことん釣りたい」そしてチョイ投げで、シロギス、メゴチの小気味良いアタリを満喫した

 ミニコーナー・フィッシングジオはスーパーバトルカップ投げ全国決勝大会の模様をお送りする。お楽しみに!


● 出演者: 濱田 修司(はまだ しゅうじ)
森川 芳郎(もりかわ よしお)

● 取材地連絡先: 五兵衛丸
0558−67−0625