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2008年6月21日
 
 
ヘラブナ野釣り〜聖地 横利根川〜
〜 茨城県・横利根川 〜
 
 横利根川。利根川と常陸利根川を繋ぎ、千葉県と茨城県の県境にもなっている。この川でのヘラブナ釣りの歴史は古く、ファンの間では聖地として広く知られている。そんな横利根川で野釣りを楽しもうとやって来たのは、名手・池澤幸誠と、池澤が会長を務めているクラブに所属している細井昭宏と高校生の高橋将太郎の3人。

 午前5時、いざ出舟。

 ヘラブナ釣り師の中では、超若手の高橋君。普段は管理釣り場でヘラブナ釣りをしているため、今日が野釣り初挑戦。池澤にボートの漕ぎ方から教わり、ポイントを目指す。

  しかし、ポイントに着いても、すぐには釣りが出来ない。

 水竿と呼ばれる竹を水底に突き刺し、ボートを括りつけ、ボートを固定しなければならない。高橋君にとって、初めてのことだらけだ。

ボートを固定させ、ようやく釣り開始!横利根川は、辺り一帯を田園風景に囲まれた水郷地帯となっており、自然の中での釣りを満喫できる。

 緩やかに流れる時間の中、池澤のウキに反応が!瞬時にアワセを入れる池澤。一匹目から良型のヘラブナが顔を見せた。続いて釣り上げたのは、高橋君。野釣り初挑戦とは言え、管理釣り場で磨いた腕は伊達ではない。その後は細井も釣り上げ、3人は順調に数を伸ばしていく。

 1日を通して、ベテラン2人が伝えたかったこととは?そして高橋君が感じた野釣りとは?

  刻一刻と変わる自然と対話しながら楽しむ、“野釣り”の醍醐味を余すところなくご紹介します。


● 出演者: 池澤 幸誠(いけざわ こうせい)
高橋 将太郎(たかはし しょうたろう)
細井 昭宏(ほそい あきひろ)

● 取材地連絡先: 中島屋
0299-78-2621

● タックル: 図をクリックすると拡大版が表示されます。

----- 池澤幸誠 高橋将太郎 細井昭宏 使用タックル -----
竿 本源師 15尺
虎徹 15尺
ミチイト スペクトロンへら道糸 0.8号
スペクトロンへらネオステージ道糸 0.8号
ウキ 幸誠 両ダンゴ用 9番、10番
幸誠 セット用 15番
ハリ D-MAXへら・Pマルチ 5号
ハリス

スペクトロンへらハリス 0.4号
スペクトロンへらネオステージハリス 0.4号

タックル図
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