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大阪お城フェスとは
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イベント内容
出展者一覧

出展者一覧

出展者情報は随時更新していきます! (8月9日現在)
出展者情報は随時更新していきます!
(8月9日現在)
<大阪・お城フェス> 観光PRブース (50音順)
尼崎城
平成最後の城が令和の世に羽ばたく!
4層4階の壮麗な天守と甲子園球場約3.5倍の広さを誇った尼崎城は、徳川大坂城の西の要とし重要な役割を担っていました。平成31年3月に天守が再建され、今では西の姫路城、東の大阪城とともに関西のお城として親しまれています。令和3年10月には、お城の顔としてPRを行う「尼崎城三人衆」が登場。お城でのガイドや他の城のイベントステージで歌やダンスを披露し、尼崎城を広くアピールしています。日本一のエンターテイメントのお城を目指す尼崎城にご期待ください!
© 小林哲朗
飯盛城跡国史跡指定記念事業
実行委員会(AC飯盛城)
国史跡飯盛城跡と三好長慶の城
国史跡飯盛城跡と三好長慶(ちょうけいさん)を多くの市民が集まり、
まちの誇りとして顕彰し、まちおこしの糧とします。
さらに芥川城跡や勝瑞城館跡など長慶の城とのネットワークを作り、地域間の交流の活性化をめざします。
宇和島城
南海の伊達~宇和島伊達家九代の居城~
四国の西南部に位置する愛媛県宇和島市は、"伊達十万石の城下町"と呼ばれ、
町の中心にある宇和島城天守は現存12天守に数えられます。
重要文化財である天守は、宇和島伊達家2代藩主の宗利が1666年頃に建築したもので、装飾性の高い優美な天守です。
宇和島市は、海の幸や柑橘など食材の宝庫で、お腹も心も満たされること間違いなしです!
今年は『いやしの南予・宇和島』にきさいや!
うんぱく三城(松江城/米子城/月山富田城)
陸海空のうんぱく三城がおもしろい!
質実剛健「陸」の松江城。天空海闊「海」の米子城。難攻不落「空」の月山富田城。現代版の城攻めを陸海空の目線で体験できる『うんぱく三城』の魅力を余すところなく紹介します!まつえ若武者隊をはじめ専門スタッフが寺子屋形式で座学する「天下一やさしい講座」は必見です!
大阪城
天下人の栄華と動乱の歴史を刻む名城
豊臣秀吉が天下統一の拠点として築城した大阪城。
城内には、大坂の陣で落城したのちに徳川幕府によって築きなおされた石垣や古建造物が現存しています。
中央にそびえる天守閣は豊臣時代・徳川時代に続く3代目のもので、
昭和6年(1931)に市民の寄付金によって復興されました。内部は博物館施設となっており、
秀吉の生涯や大阪城の歴史などを豊富な実物資料と映像、模型などで楽しく学べるようになっています。
岡山城天守閣
11月3日 リニューアルオープン!
岡山城は、豊臣秀吉の指導の下、五大老のひとり宇喜多秀家によって築城されたお城です。外壁は黒塗りの下見板で覆われており、烏城の別名があります。天守の石垣や1階の平面が不等辺五角形になっているのが特徴のひとつです。戦災で天守は焼失しましたが現在は再建され、内部は展示室として、城跡は烏城公園として整備されています。現在「令和の大改修」中、岡山市出身の歴史家・磯田道史氏の監修で展示がリニューアルします!
落ちない城・白旗城
難攻不落の「落ちない城」に願いをこめて!
白旗城は、中世、播磨の武将赤松円心により1336年に築城された山城で、足利尊氏を追う新田義貞の6万の軍勢をわずか2千の兵で50日余り防ぎ止めた難攻不落の国指定史跡です。赤松円心ゆかりの上郡町赤松地区では、厚紙を素材に使った手作り鎧兜の製作や着付け体験、難攻不落=落ちないにあやかって合格祈願絵馬セットを製作販売して上郡町の盛り上げに一役買っています。手作り鎧兜の着付けを是非体験してください!
岸和田城
「続日本100名城」に選ばれた岸和田城!
大阪市内から車で約40分。続日本100名城に選ばれた岸和田城天守閣の前にある岸和田城庭園、「八陣の庭」は、国の名勝に指定されていて、天守閣から眺める景色は歴史情緒を感じることができます。また岸和田城周辺は、城下町ならではの歴史的建造物や本町のまちなみなど徒歩圏内にたくさん見どころがあり、まち歩きもおすすめです。
岐阜県恵那市
岐阜・恵那の山城『織田vs武田の激戦の地』
令和4年10月22日(土)-23日(日)「全国山城サミット」開催の地・岐阜県恵那市です。
日本三大山城に数えられる石垣の城「岩村城」や全国屈指の土の要塞「明知城(白鷹城)」などの山城に触れ、
激動の戦国時代をめぐる恵那の物語を感じてみてください!
岐阜県大垣市(大垣城)
関ケ原の戦いで西軍の本拠となった要衝の城
全国的にも珍しい4層の天守を持ち、「城下町・大垣」のシンボルとして市民に親しまれている大垣城。
慶長5年(1600)の関ケ原の戦いでは西軍・石田三成の本拠となり、
部隊が関ケ原に移動した後も壮絶な攻防戦が繰り広げられました。
戦国の世が去った江戸時代、寛永12年(1635)以降には戸田家11代が十万石の城主を続け、
昭和20年(1945)7月に戦災で焼失したものの、昭和34年(1959)に再建されました。
国史跡 飯盛城(大東市)
国史跡 飯盛城跡
~「天下人」三好長慶 最後の居城~
国史跡 飯盛城跡は、大東市・四條畷市にまたがる飯盛山山頂に築かれた東西約400m、南北約700mの西日本有数の規模を誇る戦国時代の山城です。永禄3年(1560年)に「天下人」三好長慶が居城に据えた飯盛城は、ほぼ全域に石垣を巡らせ、礎石建物の屋根には瓦を使用するなど、織田信長に先駆けて織豊系城郭の要素を取り入れた、まさに天下人に相応しい壮大なスケールのお城です。
国史跡 福岡城跡
黒田官兵衛・長政の知略の神髄ここにあり!
福岡城は関ケ原の戦いの後、豊前国中津12万石から筑前国福岡52万石に移封された初代藩主黒田長政が、
慶長6年(1601)から7年がかりで築城した城です。
かつては47の櫓があったといわれた壮大な城でしたが、天守閣の存在は謎に包まれています。
城郭を構成する石垣は当時の姿のままで、城内には多聞櫓(国重文)、伝潮見櫓、下之橋大手門などの
建造物も残されています。天守台からは城下を一望できます。
国宝 彦根城・佐和山城
彦根城を世界遺産に!三成を大河ドラマに!
御城印を始めとする彦根城・佐和山城のオリジナルグッズを販売するほか、彦根の観光パンフレットを配布します。さらに注目すべきは城攻めカロム!彦根市のご当地ゲームである「カロム」をアレンジし、彦根城・佐和山城の城攻めを体験していただくゲームを実施します。手玉を滑らせ、各城の縄張図に配置された櫓や曲輪等のコマを弾いてゴールを目指します。ゴールに入ったコマに応じ、オリジナルステッカーをプレゼント!
小牧山城
信長の「魅せる城」家康の「守る城」
小牧山城を築城したのは織田信長で、中世以来の土の城ではなく
石垣を用いた革新的な「石の城」として築き、「日本の城郭誌を変えた石の城」と評された。
小牧・長久手の戦いでは徳川家康が小牧山城を本陣とし、
対秀吉軍用に鉄壁の防御機能を備えた「守る城」に大改修を行った。
秀吉軍から家康を守った小牧山城は「神君家康公御勝利御開運之御陣跡」として
長い間大切に保護されたため、その遺構は大変良好な状態で現存している。
真田街道推進機構
真田昌幸によって築城された難攻不落の城
天正11年(1583)真田昌幸によって築城された上田城は、第一次・第二次上田合戦で徳川軍を二度にわたり
撃退した難攻不落の城。東虎口櫓門右手の石垣には、高さ約2.5m・幅約3mの大石「真田石」が存在する。
真田信之(信幸)が松代城移封にあたり父・真田昌幸の形見として持っていこうとしたところ、
微動だにしなかったという言い伝えが残っている。
滋賀県・近江の城
近江の城は、日本の歴史の偉大なあかし
滋賀県内には1300を超える城跡があります。天下人信長や戦国大名六角氏らの築いた巨大城郭から、土豪たちによる小規模な城館までさまざまなバリエーションがあり、城の規模や構造などに多くの見どころがあります。また、武士だけでなく寺院や村など、築城主体の多様性も近江の城の特徴です。今回は9月18日に「出張!お城EXPO in滋賀・びわ湖」を開催する甲賀地域を中心に、滋賀県・近江の城について情報発信します。
関ケ原町
関ケ原合戦で小早川秀秋が布陣した松尾山城
関ケ原合戦で小早川秀秋が布陣し「裏切りの山」として有名になった松尾山は、
実は石田三成が西軍総大将の毛利輝元を迎え入れるために修築した山城であり、
頂上一帯には西美濃最大級といわれる見事な山城遺構が残っています。
この松尾山城を中心に、玉城、長比城など、「関ケ原の城」をご紹介します。
古戦場おもてなし武将隊関ケ原組によるおもてなしや、オリジナル御城印・武将印の配布なども行います。
戦国のメインステージ岐阜
戦国の武将が駆け抜けた激動の舞台がここに
岐阜県は、織田信長や斎藤道三、明智光秀らの戦国武将たちが駆け抜け、天下分け目の関ケ原合戦が行われた地。戦国武将ゆかりの、歴史・文化・自然などの魅力が数多くあります。豊富な資料やパネル、ジオラマを通して、郡上八幡城や苗木城といった岐阜県にある城や史跡を紹介するほか、関ケ原古戦場にある話題の施設・岐阜関ケ原古戦場記念館のオリジナルグッズ販売などもあわせて行います。
戦国武将ゆかりの地 岐阜城
斎藤道三公、織田信長公所縁の山城!
岐阜市の金華山山頂に位置する岐阜城。鎌倉時代に二階堂行政が初めて砦を築いたといわれ、戦国時代には斎藤道三公や織田信長公の居城でもありました。現在の岐阜城は昭和31年に復興されたもので、織田信長公に関連した魅力的な展示とともに、最上階の展望台では壮大な眺望が楽しめます。
千姫ゆかりの城 姫路城
今も残る「播磨姫君」千姫の足跡を訪ねて
シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」として知られる姫路城。
その西の丸は家康の孫娘である千姫が姫路藩主の本多家へ輿入れした際の化粧料10万石で整備されました。
本多家や夫である本多忠刻の繁栄を祈って朝夕祈りを捧げていた化粧櫓や侍女たちが
日々を過ごした長局が今も現存しているほか、恋愛成就の祈願も絶えない千姫天満宮や千姫ぼたん園、
千姫の小径など千姫ゆかりの城としての姫路城もお楽しみください。
丹後 田辺城
"もうひとつの関ヶ原"東軍勝利の立役者!
「古今伝授」の伝承者にして戦国随一の文化人・細川幽斎の居城・丹後田辺城。
その幽斎が天下分け目の関ヶ原直前、西軍を相手に戦ったのが田辺籠城戦!幽斎はわずか500の兵で
1万5000の西軍の大軍を2か月にわたって田辺城に足止めしました。
この時の1万5000の兵が関ヶ原の本戦に加わっていれば歴史は大きく変わっていたかも知れません。
東軍の勝利を決定づけた田辺籠城戦は“もうひとつの関ヶ原”と呼ばれています。
天女の住まう街 高石市
全国唯一の御城印!?
お城の跡に建立された專稱寺
高石市にかつてあった綾井城の城跡には、現在、專稱寺というお寺が建立されています。これは、玄誉上人が夢のお告げに従ってお城の濠から阿弥陀如来を発見したことが始まりといわれており、御城印でありながら、城跡山 專稱教寺としてお寺の名前が刻まれた、とっても珍しいものです。【高石市の名物】工場夜景、カステラ、お茶、スイーツ
徳川家康公生誕の地 岡崎
2023年大河ドラマ館なら、岡崎でしょ!
岡崎は徳川家康公生誕の地。岡崎には徳川家康公ゆかりのスポットが目白押し!
特に家康公が生まれた岡崎城(厳密には城の中ではありませんが)の周辺には天下人のパワースポットがたくさん。
2023年は大河ドラマ「どうする家康」のドラマ館と家康公ゆかりのスポットをめぐってみてはいかがでしょう。
"日本最大の海賊"の本拠地:芸予諸島
-よみがえる村上海賊"Murakami KAIZOKU"の記憶-
(愛媛県今治市)
瀬戸内の海城から村上海賊に思いを馳せる
宣教師ルイス・フロイスが"日本最大の海賊"と評した村上海賊は、略奪を繰り返す
「海賊」(パイレーツ)とは異なり、掟に従って航海の安全を保障し、交易・流通の秩序を支える
海上活動を生業としました。今治・尾道両市には彼らが拠点とした海城の遺構が数多く残されています。
中でも能島村上氏が拠点とし、「続日本100名城」に選ばれた能島城跡は、
島全体を城郭化した全国的にも珍しい海城です。
日本100名城 国指定史跡 
松坂城 三重県松阪市
蒲生氏郷が築きし名城『松坂城』
松坂城は、標高38mの独立丘陵に築かれた平山城で、北を流れる阪内川を防衛ラインとした要害の地に立地している。丘陵を切通しで南北に分断し、中核部である北丘、城の鎮守神を祀る南丘、両丘の周囲の三ノ丸で縄張りが構成されている。石垣の大半は築城当時、近江から呼び寄せた「穴太衆」による「野面積み」という積み方がそのまま残っており、江戸時代以降の石垣は「打ち込みハギ」「算木積み」と呼ばれる工法が使われている。
肥前名護屋城
全国から名だたる武将たちが一堂に集結
特別史跡「名護屋城跡並びに陣跡」は、豊臣秀吉が大陸へ侵攻した「文禄・慶長の役」の出兵拠点として築かれた城郭の遺跡群で全国の名だたる武将が一堂に集結し、城を中心に大名家の陣屋が広がり世界最大級の街として賑わいました。また、茶道や能など、その後の伝統文化発展の「はじまり」となった場所でもあります。佐賀県では、こうした肥前名護屋の魅力や価値を発信する「はじまりの名護屋城。」推進事業に取り組んでいます。
びわ湖・近江路観光圏活性化協議会
石田三成に逢える近江路
滋賀県 長浜市・米原市・彦根市で構成するびわ湖・近江路観光圏活性化協議会では、3市にゆかりの深い戦国武将「石田三成」にスポットを当て、三成をテーマとしたイベントの実施や情報発信、PRを行っています。私たちは、石田三成を主人公とした大河ドラマの制作実現を目指しています!
(公社)びわ湖大津観光協会
「塞王の楯」の世界 穴太衆と幻の大津城
今村翔吾著「塞王の楯」では石垣職人が主人公として描かれています。彼らの積む石垣は「穴太(あのう)衆積み」と呼ばれ、現在も大津市坂本ではその美しい石垣の町並みを見ることができます。また、今は幻となった大津城ですが、国友衆が大砲を撃った長等山(三井寺)や京極高次が見たであろう琵琶湖の景色は変わらず私たちを迎えてくれます。会場では作品の世界観を楽しみながら旅していただけるスポットのご紹介をしていきます。
福山城
福山城は8月28日にグランドオープン!
福山城は2022年に築城400年を迎えました。
福山藩初代藩主水野勝成が幕府に築城を報告した8月28日に福山城はグランドオープンします。
全国唯一の特徴である天守北側鉄板張り等や櫓の外観復元、
夜の魅力を創出するライトアップ整備や再建後初となる展示リニューアルを行っています。
また、2023年1月にかけて福山城400年博として、オープニングイベント「開幕祭」や
入城行列などのフィナーレイベントも開催します。
平群町/
NPO法人信貴山観光協会
嶋左近「椿井城」VS松永久秀「信貴山城」
平群町は奈良県北西部に位置する歴史の深い小さな町。そこには、関ケ原の合戦で活躍した嶋左近の居城「椿井城」と乱世の梟雄と呼ばれた松永久秀の居城「信貴山城」がありました。自然のまま残されている城跡には曲輪や土塁のあとが見られ、歴史ロマンに想いを馳せて山城を巡りを楽しめます。
松坂城グッズ
(松阪市観光協会)
織田信長の娘婿である蒲生氏郷が築いた城
信長亡き後、秀吉に仕えた蒲生氏郷は、蒲生家に吉祥もたらす「松」の字と秀吉の本拠地である大坂(大阪)の「坂」の字を併せ「松坂」と名付けました。そんな大阪に由来のある松坂城は、穴太衆と呼ばれる石垣専門の職人による野面積みが見どころで、日本100名城に選ばれ「国指定史跡」となっています。ブースでは、松坂城と蒲生氏郷に関するグッズを多数販売します。お城フェス当日は、「限定の御城印」の販売を予定しています!
(一社)丸岡城天守を
国宝にする市民の会
ー 北陸唯一の現存天守 ー
丸岡城は、現存12天守の一つ(北陸では唯一の現存天守)として、全国のお城ファンに広く知られています。
2層3階の望楼型天守からは、坂井平野を一望することができます。
丸岡城は、織田信長による一向一揆平定後、柴田勝家の甥勝豊によって創建されましたが、
近年の調査結果、現在の天守が、「一筆啓上(日本一短い手紙)」で有名な初代丸岡藩主本多成重のころに
造られたものであることが分かりました。震災や風雪に耐えて毅然と立つ、古武士の趣をたたえた丸岡城天守。
その天守をスクリーンにして映し出す、夜のプロジェクションマッピングは必見です。 
一般財団法人 
丸亀市観光協会
石垣の名城 丸亀城
香川県丸亀市にある丸亀城は、高さ日本一の石垣を有する「石垣の名城」として有名で、その石垣に鎮座する天守は現存十二天守の一つです。石垣は、野面積みや算木積みなど、複数の石垣を同時に見ることができます。また、石垣の頂に行くにつれ垂直になるよう独特の反りを持たせる「扇の勾配」は見るものを魅了します。丸亀城は築城四百年を超えた今でも、決して色褪せることなく、自然と調和した独自の様式美を残しています。
美濃国守護土岐氏
最後の居城 

大桑城跡 (岐阜県山県市)
美濃の戦国乱世はじまりの舞台
守護土岐氏のもと繁栄した美濃国は、斎藤道三の下克上によって戦国乱世が幕開けしました。
その舞台が土岐氏にとって最後の居城となった大桑城とその城下町。
金華山を正面に伊勢湾まで見渡すほどの絶景が味わえる山城跡は、国史跡指定を目指して
令和2年度から初の本格的な調査を実施しています。
ブースでは発掘調査から見えてきた土岐氏の守護の拠点にふさわしい城づくりの様子など、
最新の調査成果等を紹介していきます。
森の京都DMO
もうひとつの京都・丹波のお城・城跡
山の恵みを受け、豊かな森とともに発展してきた、もうひとつの京都「森の京都」。古くから京の都の繁栄を支え、長い年月をかけ、人々の暮らしと地域文化を育んできました。多くの武将により山城が築かれ、明智光秀、細川ガラシャ、細川忠興ゆかりの地でもあります。最後の城・園部城や今秋に将棋竜王戦の対局場となる福知山城、石垣が残る山城のハイキングコースも設定されており、19のお城・城跡で御城印めぐりができます。
(公社)和歌山県観光連盟
御三家紀州徳川家居城 史跡 和歌山城
天正13年(1585年)に紀州を平定した豊臣秀吉が、弟秀長に築城させたのが始まり。その後徳川家康の十男・頼宣が江戸幕府の西国支配の拠点として入城し、紀州55万5千石の居城となりました。天守閣に登れば、和歌山市街地の大パノラマが広がり、国指定名勝の西之丸庭園では見事な紅葉を楽しむことができます。「日本100名城」の1つに選定。
<大阪・お城フェス> 企業PRブース (50音順)
穴太衆 株式会社粟田建設
古式特技法穴太流穴太衆石垣石積
安土城築城から400有余年、鍛え抜かれた匠の心、時を越えて脈々と受け継がれる伝統の技、
今15代を数えて今日に継ぐ、穴太衆の石積。この伝承された「技」という財産を
何よりも大切にすると同時に、さらに現代建築の中にもその「技」を生かせるよう努力を重ねています。
きのしたブックセンター
阪急箕面駅周辺にある唯一の書店です
作家今村翔吾が事業承継し、昨年11月にリニューアルオープンをしたことで話題になりました。阪急箕面駅から徒歩5分の書店であり地域の皆様に支えられております。町の本屋の良さを存分に感じてもらえる、そんなお店を目指しております。素敵な商店街を抜けた先にある書店です。是非一度足を運んでみて下さい。
株式会社髙津商会
古代から近代まで”時代を再現”します!
映画やテレビなど、映像美術とともに歩んで参りました当社は創業百余年になります。蓄積された甲冑や刀剣など「小道具」を活用し、時代行列の制作・運営にご活用頂いております。また太秦本社では「武将になろう!」と戦国武将の扮装スタジオも展開しております。様々なプランご用意しております。”時代再現”に纏わるイベント・展示など、ぜひご相談ください!
株式会社ジーン
歴史を楽しむコンテンツ、沢山作ってます。
時は1615年、大坂夏の陣。自身が徳川家康となり、
迫り来る“赤備え”真田隊・真田幸村と戦うVRチャンバラアトラクション「VS真田幸村」。
とんでもなく強い真田幸村と、全身を動かして全力で戦ってください。
100人プレイして幸村に勝てるのは1人か2人という超難度があなたを待ち受けています。
他、鹿児島城や多賀城などの城郭アプリの紹介、アプリで使えるARマーカーカードも配ってます。
刺繍縫工処 千糸繍院
素敵 は、いつも人の手がつくってきた
大阪・泉州にて刺繍業を営み、創業50年。【千糸繍院】は長年刺繍業を営んできた経験を元に従来の刺繍縫工にとらわれず、御朱印帳を中心に関連商品や桐箱・和雑貨など常に新しい商品を製造・販売しています。御朱印帳・御城印帳は職人が心を込めて手作業で一点一点丁寧にお仕立てしており、お客様のご希望に沿ったカスタムオーダーも人気です。オリジナルでナンバーワンかつオンリーワンの1冊をお届けします。
戦国IXA(イクサ)
自分だけの武将を育て、天下統一を目指せ!
『戦国IXA』は、プレイヤーが好きな大名家に所属して天下統一を目指すゲームです。2010年にPCブラウザゲームとして登場し、数多くのプレイヤーと共に発展し、2022年8月にはリリース12周年を迎えます!誰もが知っている有名な武将はもちろんのこと、戦国ファンにはたまらないマニアックな武将も多数登場します。面倒なインストールがなく、いつでもどこでもパソコン、スマートフォンで楽しむことができます。
戦国魂
210城を超える御城印を網羅!
墨絵師御歌頭氏によって描かれた墨絵入りのオリジナル御城印『墨城印』や武将印『墨将印』を中心に販売致します。日本100名城だけでなく、人気の山城や幻の名城なども取り扱っています。現地を訪問された際には登城日の日付を入れてお楽しみください。
ダイハツ
地元大阪で生まれ育ったダイハツです!
お城巡りや車中泊で大活躍する、余裕たっぷりな荷室を持った「アトレー」と、過去に生産していた「三輪トラックCO型(1962年)」を展示します。お城巡りに相性ばっちりなクルマと、地元大阪企業ならではの「大阪城ロゴ」をあしらった過去の1台を見ながら、共にお城と歴史に思いを馳せましょう!※実際の展示車に変更がある場合がございます
Prijewe∞(プリ・ジュエ)
姫路市地場産の姫革(白本革)手づくり逸品
平安時代から千年継承の歴史伝統文化「姫路白なめし革」。
数ある姫革ブランドのなかでも、白色を基調に、白を彩り、「made in Prijewe∞」に拘り、
職人が一品逸品手づくりで制作しております。
「発想とアイデアをカタチにオンリーワンのものづくり」をコンセプトに事業展開しております。
お城や家紋、武将など日本の歴史文化、動物、お花、ベビーなど
沢山のカテゴリーやデザインの商品制作を行っております。
宮津商店(富山県高岡市)
茶道具屋が作った金属模型『箱城』
本製品は富山県高岡市の伝統産業である鋳物の技術を駆使した製品です。
天守部分は唐銅(銅)でロストワックスの技術で鯱、破風、瓦などを精密に鋳込みました。
石垣は白銀色の錫鋳物で製作。天守は銅、石垣は錫 と異素材の金属で再現することで
より重厚感溢れる城郭を再現しました色は使い込むことでより一層風格をが増します。
書斎、リビング、などお好きな場所で築城(設置)して頂き、また築庭をお楽しみください。
山本書院グラフィックス/堺台場研究会
イラストとデザインで城郭のPR活動に尽力します!
飯盛城・芥川城・若江城・龍松山城・烏帽子形城の想像図イラストの製作、飯盛城・若江城・龍松山城のパンフレットのデザイン製作などを通じて地域活用のきっかけづくりをさせていただいています。また、貴重なに西日本の台場遺跡である堺南台場を研究・周知活動の為のシンポジウムの主催などの活動もしています。