これまでの放送:2014年2月15日

「アメリカの人気ソルトウォーター・フィッシングを体験」

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 昨年10月に放送したボストンクロマグロ釣りに続き、東海岸釣行パート2をお送りする。アングラーはクロマグロ釣りで大暴れした、永山剛史。今回は、アメリカ人のアングラーに最も親しまれているソルトウォーターフィッシングに挑戦。
前半はボストン沖でストライパーを狙う。ストライパー(別名ストライプドバス)は、北米の大西洋岸に分布、最大2mにまで成長する。船からも陸からも釣れる人気のターゲットであり、言わば日本のスズキのような存在。
永山は、ご当地に従い船からエサ釣りで狙う。まずはエサのサバをサビキで釣り、十分な数を確保したらいよいよストライパー釣りに。ボトムまで仕掛けを落とし、サバを泳がせるとすぐさまヒット。その後、エサを落とすたびに70~80cmクラスのストライパーが面白いように連発。
 後半は、ボストン郊外の避暑地ケープ・コッドに移動して、近海のルアーフィッシング。永山はメタルジグ、インチクで攻める。まずヒットしたのはブラック・シーバス。と言っても、日本のスズキではなく、どこかクロソイに似た根魚。サイズはクロソイの一回り以上はありそうだ。さらに、マダイに似たでも体色が異なるポギー、カワハギの一種であるトリガーフィッシュ、ドッグフィッシュ(ツノザメ)を次々とヒット。
 永山が試しにトップウォータープラグを投げると、水面を割り魚がバイト。
正体はブルー・フィッシュ。一見ブリのような姿をしているが、明らかに違うのは口元。何と牙が生えている。
 日本では馴染みの無い魚種のオンパレード!世界にはまだまだ知られていない釣りや魚種があることを実感。お楽しみに・・・
場所/ポイント
アメリカ
ボストン沖、ケープ・コッド沖(マサチューセッツ州)
取材地連絡先
Boston Sportfishing
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