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何者かの放った刺客が神殿を襲撃、危うく逃げ出したヨミウルは山中の洞窟に身を隠す。扶余(プヨ)はヨミウルが姿を消したことで大混乱に陥るが、そんな中、ヨンポを王妃とテソが問い詰めると・・・。

クムワ王は三人の王子を呼び、武芸対決を行わせる。武芸でチュモンに負けるはずは無いと自信満々のテソとヨンポは、弓の対決で矢を次々と的に命中させる。しかし、チュモンは自分の番になると目隠しをして・・・。

チュモンはヒョント城での任務を果たし、クムワ王に賞賛される。それを見て焦るテソとヨンポ。ヨンポはトチを通じて、プヨンを救えないチュモンに不満を持つオイを利用するのだった・・・。

見事に塩を確保して戻ったチュモン。テソとヨンポは、情けなかったはずの弟に大差をつけられ口惜しくて仕方ない。さらに、チュモンとソソノの仲が急接近した事に焦るテソは、チュモンを超える手柄を立てようと躍起になる。

チュモンはペマンに捕らえられる。ソソノはチュモンを救出する為、ペマンにコサン国にあるといわれる塩の山の話を持ちかけ、解放するよう交渉する。

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